新型コロナ感染の高田川親方、白鷹山ら6人が退院も28歳の力士が死亡

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新型コロナウイルスに感染していた高田川親方と白鷹山ら高田川部屋の力士6人の退院。しかし入院を続けていた勝武士(28歳)が5月13日に死亡。ここでは一連の報道をまとめてご紹介します。

新型コロナ感染の高田川親方ら高田川部屋力士6人が退院

2020年4月25日に元関脇・安芸乃島の高田川勝巳親方をはじめ、十両の白鷹山ら高田川部屋力士7人が新型コロナウイルスに感染していたことが発表されました。

そして4月30日に高田川勝巳親方と白鷹山、そして幕下以下の4人の計6人が「検査の結果、陰性になった」として退院したことを明らかにしました。

また、4月10日に大相撲初の感染が明らかになった幕下以下の力士ひとりは、入院が続いていたものの「回復傾向にある」と報じられました。

高田川部屋力士が新型コロナウイルス感染で死亡


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