林家たい平の100kmマラソンにもヤラセが発覚!!今年の24時間テレビもヤラセ疑惑か・・・。

SS 41

8月27日、28日に放送された24時間テレビ。

その中でも毎年注目されるのがマラソンのヤラセである。

2016年の24時間テレビで走ったのは林家たい平だ。



スポンサーリンク



マラソンのヤラセが発覚!!

24時間テレビにはいつもヤラセ疑惑がつきまとう。

テレビ側は視聴率のために何としても視聴者の感動を誘わなければならないからだ。

そして、毎回その注目の的になるのがマラソンだ。

毎回のことだが、100kmマラソンのゴールの瞬間が最高瞬間視聴率になる

そのため、今回も林家たい平がゴールするタイミング、サライが流れるタイミングが一番大切なわけである。

しかし、今年はそのゴールの瞬間にヤラセが起こってしまったようだ。

今年のゴールの瞬間も最高瞬間視聴率になり35%を記録したそうだ。

その最高瞬間視聴率を記録したのには、そのヤラセが関わっているとのこと。

 

スタッフがゴールのタイミングを指示

今回のマラソンのゴールは日本武道館だった。

そして林家たい平が日本武道館に近づいてきた時に、ヤラセ疑惑の行為が起きた。

テレビ的には、テレビの中継が映っている時にゴールしなければ感動が巻き起こらない。

そこで、少し早くつきすぎてしまった林家たい平をスタッフがストップ。

ゴールのタイミングを少し遅くして、中継を間に合わせたのだ。

テレビ関係者からは以下の様なコメントがされている。

「ゴールとなる日本武道館付近に、ランナーの林家たい平が到着した際、スタッフが手の平を広げ前に出したり、腕時計を指差すといったジェスチャーを繰り返しました。おそらく制作側としては、放送時間ギリギリまで引っ張り、テーマ曲『サライ』が流れる頃にゴールさせて高視聴率を狙ったのでしょう。しかしこのあからさまな時間調整を指示する様子が放送で流れてしまったことで、視聴者からは『チャリティーで100キロも走った人を制作側の都合で操るな。感動がぶち壊し!』『早くても普通にゴールしたほうが絶対良い』『そこまでして視聴率が欲しいのか!』と批判の声が殺到しました」

スタッフが指示を出している時、どうやらスタッフの指示を出す姿が映ったようだ。

これを見た一部の視聴者は大激怒。

それまでヤラセ無しで100kmを走り続けた林家たい平を、最後のゴールの瞬間だけ制作側の都合で止まってもらったという事実に視聴者の感動は冷めてしまったようである。

 


スポンサーリンク



スタッフの気持ちもわかるというコメントも

ネットでは、制作側の都合でヤラセをやるな!!という厳しい声も上がっていたが、スタッフ側の気持ちも分かるというコメントも上がっていた。

やはり、最後のサライを流すタイミングはさすがに中継できないと閉まらないということもあったようだ。