中国で92歳老女が豚小屋生活。虐待息子夫婦のクズな言い訳

中国で92歳の女性が豚小屋で生活を強制されていました。息子夫婦に入れられ満足な食事もなかったのでしょう。衰弱しており、治療を受けるも回復できていません



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豚小屋が『家』の女性

急速に進む高齢化社会への対応が大きな問題となっている中国。

そこで息子とその妻から、数年間にわたって豚小屋での生活を強いられていた92歳の女性を捉えた動画がインターネット上で拡散され、非難の嵐を巻き起こしているのです。

この女性はヤンという苗字で、南京錠がかかった10平方メートルの部屋で寝起きしていたのです。木製ベンチがベッド代わりだったといいます。

しかも彼女は、十分な食事と衣服を与えられなかっただけでなく、息子夫婦からたびたび殴られたり叱られたりしていたというのです。

中国女性

しかし息子のウーさんは、「小屋に住むのは母親が自ら申し出たことだ」と説明したらしいのです。

母親は、自分の失禁が家族にとって「大きな負担になる上、家を臭くしてしまうのが心配」だと、ウーさんに語ったといいます。

警察は、ウーさんと妻には虐待の疑いがあるが、もしヤンさんが自ら移り住んだのなら、容疑は掛けられないと述べています。

母親が自分からそう言っても、本当にそんなところで生活させるか?
食事は与えないし、殴ったりしてたなら十分虐待じゃんか!


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現在の彼女は…

2014年には中国中部の河南省で、同じような扱いを受けていた90歳の女性が死亡しています。

そのことがあっただけに、周囲の人たちがヤンさんを助けている様子に、多くの人が胸をなでおろしたことでしょう。

しかし、彼女の栄養失調はあきらか。健康診断を受け現在は病院で治療を受けているそうですが、完全な回復には至っていないようです。

栄養失調

布団や衣服は近隣住民が提供してくれているそうです。

心優しい人もいるのですね!
このまま治療を受けて、元気になってくれたらいいのですが。

今回のことは中国内でも、

・年老いたら自分の子どもたちから同じ目に合えばいい!

・非人道的で獣のようだ

・異常すぎる…なんとも思わないのか

など、批判を集めています。

しかし、中国ではこういうことが度々起こっています。

ごみをあさり、飲食店の残飯を食べる河南省の62歳の男性。彼は中年の娘の負担にならないために、自らの意思でごみをあさる生活をしているといいます。

また、気温が零度を下回る街中で一晩中野菜を売る、中国北部の済南市の70歳女性もいました。家を買おうと貯金する息子を助けるためだと女性は語っていました。

いくら本人が望んでいたとしても、「はい、そうですか」とはならないことが普通に起こっているように思えます。

しかし、中国でよく起きているのが現実です。
この異常はどうにかならないのでしょうか…。

ネットの反応

・中国といえ、あまりに酷い。

・自分の意思で住むことにしたとしても、誰もこんな所で好んで暮らしたいなどと思わないでしょう。

・100歩譲って自分の意思だとしても、食事も与えない、布団も無い、人として生活出来る環境じゃないなら虐待!

・中国なら何の不思議もない。たとえ共食いしてても何も驚かない


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