契約ルール120年ぶりに見直し、改正民法が成立!消費者保護も重視

改正民法、成立

1896年から121年後の本日、初めての見直しが!契約に関するルールを大幅に見直す改正民法が成立したのです。

私達の生活に直結することも多々あり…。



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120年ぶりに改正民法が成立!

近年、インターネット取引の普及など時代はだいぶ変化しました。

その変化に対応しようと、120年ぶりに契約ルールが改正されることに。

改正民法、可決

売買や貸借など契約に関するルールを抜本的に見直し、消費者保護も重視されるようにしたのです。

改正は約200項目に及び、公布から3年以内に施行すると言います。

新たにできたルールをまとめると主なものは・・・

・飲食代などお金を請求できる期間を5年に統一

・連帯保証人に公証人による意思確認を義務づけ

・約款の有効性と内容を変更できるルールを明文化

・法定利率を年5%から年3%に変更し、変動制を導入

・商品の欠陥に対し、修理や交換の負担請求も可能に

金銭の貸し借りなどが明確になったことにより、これまでのように破綻する人は少なくなるのではないでしょうか?

また商品の欠陥に対する請求もできるようになったことは、今まで以上にインターネットで買い物がしやすくなったと思います。

どんどん便利な世の中になりますね!

これまであったルールを明文化したものは・・・

・認知症など意思能力がない状態で結んだ契約は無効

・マンションなどの敷金は部屋の明け渡し後、原則として借り手に返還

・賃貸物件で年月の経過で生じた自然な劣化は貸主側が負担して修繕

などです。

民法改正

消費者に直結しているのは、

『ツケは5年間請求できる』
『意思能力のない状態の契約無効』
『賃貸物件の敷金や原状回復の規定』
『商品購入後の欠陥への負担請求』


このあたりでしょうか。


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ネットの反応

・礼金も即刻廃止にしろや

・税金ももっと簡素に明文化してけよ

・法定利率引下げは素晴らしい。利息は愚かな発明であって所与のものではない

・連帯保証人紙に書くだけじゃなくて本人つれていって確認させんのか?馬鹿じゃねえの

知らないと損することはたくさんあります。

自分のことを守れるのは自分だけです。

しっかり認識しておくようにしたほうがいいでしょう!

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