重い心臓病の青山環ちゃん(2)の両親が3億2千万円の募金活動→ 4ヶ月経った結果・・・

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重い心臓病の青山環ちゃん(2)の両親が

3億2千万円の募金活動を行なっていますが、

重大な危機に直面しています。



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渡米し心臓移植には1億円不足・・・

重い心臓病のある青山環(たまき)ちゃん(2)=札幌市出身=が

米国で心臓移植を受けられるよう、

有志でつくる「たまきちゃんを救う会」が

募金活動を始めて14日で4カ月がたった。

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約2億2千万円が集まったが、目標額にはあと1億円届かない。

両親は「命をつなぐため、もう一押しの支援を」と

協力を訴えている。

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札幌市内の病院で生まれた環ちゃんは生後7カ月の時、

心臓の筋肉が弱まって機能が落ちる国指定の難病

「拡張型心筋症」と診断された。

 

補助人工心臓を体内に埋め込み、大阪大病院で治療している。

救う会によると、環ちゃんは今月上旬に体調を崩し、

肺炎を発症していることが分かった。
現在は、人工呼吸器をつけ、集中治療室で投薬を受けている。

父の竜馬さん(36)は

「心臓の機能はかなり落ちており、残された時間は少ない」と話す。

 

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たまきちゃんを救う会

米国での移植には渡航費用や手術費など3億2千万円が必要。

 

振込先は北洋銀行北都支店の普通口座(ソースに記載)。

口座名は「たまきちゃんを救う会」。

問い合わせは救う会事務局(電)(ソースに記載)へ。

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0293332.html
(07/15 05:00、07/15 12:13)

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米国での心臓移植を目指している青山環ちゃん(竜馬さん提供)

重い心臓病を患い、

一刻も早い移植を望む2歳の女の子の両親らが、

大阪市内で募金活動を行いました。

青山環ちゃんは「拡張型心筋症」という難病

環ちゃんは平成25年11月12日、

双子の次女として1426グラムの未熟児で生まれた。

 

しかし、26年6月に双子の姉、菫(すみれ)ちゃんが

急死したのをきっかけに精密検査を受けたところ、

心筋の働きが低下し、心臓が拡張して心不全を引き起こす

「拡張型心筋症」と診断された。

 

生後7カ月目から入院生活を送り、

同年9月には大阪大病院(吹田市)へ転院。

昨年10月に小児用補助人工心臓を装着し、

同11月にはペースメーカーも装着した。

焦りの気持ちはある

「感謝と(集まった金額に)驚きの思いとは裏腹に

正直焦りの気持ちはある」(父親)

 

渡航や手術に必要な費用は3億2000万円で、

まだ1億円足りていませんが環ちゃんの容態が悪化したことから、

両親は7月中の渡航を目指しています。


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