『見た目問題』の偏見をゼロに!当事者が語る等身大の思いに涙が…

見た目の偏見

人は自分と違うものを極端に嫌います。それは外見だったり、言動だったり色々あると思いますが…。そんな社会の偏見をなくそうとしている人たちがいるのを知っていました?



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見た目の偏見の深刻さ

顔の変形、あざ、麻痺(まひ)、脱毛……。
人とは違う外見のためいじめられ、就職や恋愛で困難に直面する『見た目問題』

とんでもなく深刻なんですよ!

特に幼少期。
子供は素直なものです。

自分と違うというだけで、いじめたり、罵ったりが普通になってしまうことも多いでしょう。

そんな、見た目問題による、社会の偏見をなくそうと行っている活動に、当事者が体験を語るというものがあります。

語ってくれているのは、トリーチャーコリンズ症候群の石田さん。

石田さん

垂れ下がった目が特徴のものです。
珍しく、症状があるのは1万~2万人に1人とも、5万人に1人とも言われ、正確な割合は分かりません。

今まで耳の形をつくるためなどで、10回以上手術を受けてきたが、未だに聴覚障害を併発しているそうで、今は頭に埋め込んだ金具に補聴器をつけているといいます。

『割り切ろう』

そう考えていると、石田さんは語りますが、それでも『この顔でなければ』と思う時があるそうです。

見た目で笑われたりすることもですが、耳が聞こえづらいため、会話に入れないことに壁を感じていた。

そのため週1ぐらいしか学校に通えないこともあったといいます…。


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夢に願いは…

そんな石田さんの転機は・・・

『ダメだったら退学すればいい』という両親の言葉に背中を押されて、一般の大学に進学したこと。

自分から話しかける、ということを実行し多くの友人ができたそうです。

石田さんの夢は、研究者か学校の先生になること。
何か子どもたちのためにできることがあるはずだ、と。

障害がある子に何かを教えるのなら手本になれるし、健常者なら自分自身が社会を考える素材になる、と語っています。

自分の存在を当たり前に受け入れてくれる。
理想論だけど、それが1番の願い。

じろじろ見る人もいれば、すれ違いざまにのけぞったりする人もいると言います。

それが普通の反応だと受け止めているとも。
本当に強い人だと思います。

自分が歩くだけでも、こんな人がいると知ってもらう機会になれば、と思えるのですから。

こういう風に社会を思い、考え、行動している人にこそ、幸せになってもらいたいですね!

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