傲慢なシニア世代に対しての新聞投稿が的確すぎて話題に【拡散希望】

2017年1月9日、朝日新聞のオピニオン欄に掲載された「居丈高なシニア世代に知ってほしい」という読者からの投稿が話題になっています。

きっと、ハッとするエピソードではないでしょうか?



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傲慢なシニア世代に対しての新聞投稿が話題に

1月9日の朝日新聞のオピニオン(意見)欄に掲載された、「居丈高なシニア世代に知ってほしい」というタイトル読者からの投稿が注目を集めています。
記事はこちら。

居丈高なシニアに知ってほしい

娘は大学に入ってから居酒屋でアルバイトをしている。

深夜勤務もして、大学生活のための資金を稼いでいる。

大みそかも仕事で、元旦にクタクタで帰宅したが珍しく腹を立てていた。

聞くとこうだ。

シニアの男女グループが、飲み物のグラスを割った。娘がガラス片を集めていると、女性の一人が、

「早くふいてちょうだい」と居丈高にせかしてきた。

「ごめんなさい」といった言葉は一切なかったという。

このようなシニアが最近よくいる。スーパーでレジに長い列ができている中で

「おい。他に人はいないのか」

と声を荒げる男性を見たこともある。

こうしたシニアの方々に理解してほしいことがある。

企業、特に接客業務で1人が担う労働量は、シニア世代が働いていた頃よりずっと多いということだ。

労働人口の減少。コスト削減のために人員を切り詰める企業。そうした現実がある。

高いサービス水準を求める前に、息つく暇もなく働いている人たちの現状を知り、「お疲れ様」という気持ちを持ってほしい。

自分のことを第一にしか考えられない、相手のことを考えることが出来ないようですね。こういう人たちが、「これだからゆとり世代は~」という言葉とともに文句を言うことが想像出来ますよね。


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この現状にネットがざわついた

ツイッターからも、様々な意見が出ています。

まずは共感する反応です。

また、このような意見もあります。

いばらず、謙虚な姿勢を持とうと思えますね。そして、注目頂きたい点が、この投稿を行っているのが52歳の方ということです。

もし、このようなシニア世代の方がいるとしたら、若者を見るべき観点としてひとつ、
自分の娘や息子にどのように接するのか?を意識すると、接し方が変わるかもしれません。

もし思い当たる節ある方がいたら、相手を思いやる姿勢を改善して頂きたいですね。


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