ショーコショーコー…麻原彰晃(オウム真理教)の歌はなぜ中毒性があるのか

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麻原彰晃が作成させていた歌には、過激な歌詞も多く存在しています。

例えば、

「麻原彰晃およびオウム真理教への帰依、絶対服従」
「(教団が求める)真理の実践行為(たとえば「ポア」の肯定)の推奨、強制」
「教団に入らない或いは背いた場合、死後受けることになる苦しみ」

引用元:ニコニコ大百科

など。

麻原彰晃の歌はどれも電子楽器で作成されているのが特徴。

単純な音を繰り返すことで、洗脳効果を狙っているのです。

また、バック音に麻原彰晃の読経を流し、洗脳効果をさらに高める工夫がされています。

麻原彰晃の歌は有名アニソンに酷似!?「救えオウム ヤマトのように」

洗脳効果を狙っている麻原彰晃の歌は、「宇宙戦艦ヤマト」に酷似しています。

というのも、「救えオウム ヤマトのように」という歌は、

大ヒットアニソン「宇宙戦艦ヤマト」のキーを長調に変更しただけなのです。

しかも、麻原彰晃から歌を作るよう依頼を受けた現・ひかりの輪音楽奉納部長の小林由紀がいうには、

「宇宙戦艦ヤマト」のリズムはそのままでメロディーを変えるよう指示があったのだとか。

これは「宇宙戦艦ヤマト」の完全な盗作に当たるのではないでしょうか…?

まとめ

いかがでしたか?

本記事ではオウム真理教の教祖・麻原彰晃や、彼が作成させた歌についてご紹介してきました。

宗教と歌が密接な関係にあり、洗脳されやすくなってしまうとは、意外な事実ですよね。

オウム真理教がいかに卑劣なテロを起こしてきたか、知らない若い世代が増えている現在、麻原彰晃の歌で、洗脳される人がいないことを願うばかりです。


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