浅草神社の三社祭の見どころとその実態【ヤクザの文化祭?】

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浅草神社の三社祭をご存知でしょうか?

毎年5月に行われる東京都台東区浅草の浅草神社の例大祭となります。

 

東京のお祭りの中でも1位、2位を争う人気のお祭りです。

沢山の神輿が集まる光景はまさに圧巻の一言

 

浅草の三社祭は、開催される3日間で約150万人の人出が見込まれ、

かなりの盛り上がりを見せることで有名なお祭りでもあります。

 

しかし、実はこのお祭り

ヤクザの文化祭と言われているのです。



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浅草神社の三社祭とは

正式には浅草神社例大祭といいます。

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祭りといえば法被(はっぴ)を着た威勢のよい男集が神輿(みこし)を担いで

荒々しく練り歩く姿を想像する人が多いかと思います。

 

三社祭はまさにその想像通りの祭りで

下町の威勢のよい氏子衆(うじこしゅう)が怪我を恐れず

神輿を担ぐ姿は日本の祭りそのものです。

 

とにかく熱気にあふれていて、

江戸っ子の熱~い魂を感じることができるお祭ですね。

 

今年は5月13日(金)~ 5月15日(日)

3日間で行われます。

 

観光客を集める浅草三社祭の魅力

神輿を担ぐのは男性だけではなく女性も担ぎます

浅草三社祭の特色の1つです。

刺青をした女性が神輿を担ぐ姿は力強さの中にも

美しさがあります。

三社祭の実態

毎年、浅草三社祭は多くの観光客を集め盛り上がりを見せていますが刺青祭と呼ばれているとおり

浅草三社祭に参加する人の中に刺青をしている人が非常に多いです。

その理由として三社祭で神輿を担ぐ同好会の過半数が

暴力団員であり浅草三社祭が暴力団の資金源になっていると言われているからです。

 

浅草高橋組という暴力団が有名ですね。
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ほんとに刺青の人ばっかりです(笑)。

また、禁止事項が守られないことや数多くの暴力団員の逮捕など

良い印象を持たれていないお祭りでもあります。

 

浅草三社祭の特色と規制

浅草三社祭では、刺青が祭の代名詞となっており

刺青を写真撮影する観光客も多く見受けられます。

 

東京都は一般人の不安の声を受けて迷惑防止条例を定め
警察は浅草三社祭の安全を保とうと必死になっています。

 

主催者側も暴力団組員に
組織名が刺しゅうされた半纏を着ないように要請するなど
祭の安全と品格を重んじようと力を尽くしています。

実際に条例を守らなかった状況は論外ですが
刺青をしているということだけで取り締まることは難しいようです。

また、刺青の参加者が観光客を集めて
浅草三社祭を盛り上げていることも事実です。

お祭りならではの楽しさは残しつつ
観光客や近隣住民の安全と安心を守る
このバランスが大切になってきます。

参加する側も見物する側もみんなが心から楽しめる
そんな浅草三社祭であってほしいと思います。


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2日目の荒々しい様子もこの三社祭の見どころです。

詳細はこちらになります。

【ヤクザの文化祭?】浅草神社の三社祭の2日目が激しすぎて・・・

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