暑い夏の脅威!熱中症は家の中でも起こる。史上最も暑い夏を乗り越えるためには?

atui

今年の夏は史上最も暑い夏と言われています。

意外と知られていませんが熱中症は家の中でも起きます

熱中症にならないように予防方法を紹介します。



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史上最も暑い猛暑になるとNASAが警戒

アメリカの宇宙開発でお馴染みの

NASA(アメリカ航空宇宙局)が

2016年は観測史上最も暑い年になる」との

発表を行いました。

 

NASAの気象学者ギャビン・シュミット氏も、

自身のTwitterで「99%の確率で記録が更新される」

と投稿しています。

 

暑い夏の対策を忘れずに!

夏に多く起こる熱中症。

 

外が暑ければ外に出なければいいや。って思ってませんか?

 

室内で熱中症を発症して、救急搬送される人も多いのです。

実は熱中症の40%は家の中で起きています。

 

室内で熱中症になる理由とは

熱中症になりやすい条件としては、高い気温と湿度があります。

 

また汗が出にくい状態だったり、

汗が出るのに水分補給できない場合が重なると、起きやすくなります。

 

実は、これは室内でも同じなのです。

30℃以上の真夏日には、屋外で熱中症になる人が増えます。

室内でも冷房などをつけなければ、

30℃を超える状態になりやすいのです。

 

その上雨が降って湿度が高くムシムシしていれば、

特に熱中症になる危険があるといえます。

100キログラムのデブの状況

トレーナーを5枚着ている状態らしい・・

医者によると174センチで75キロ以上が肥満

それに5キロ増えるごとにトレーナー1枚と考えられるそうだ

 

つまり155センチ65キロの私は2枚か。

あれ、ほっとしている自分がいる(笑)
(比べる相手が違いすぎた・・とほほ)

 

室内で熱中症を防ぐには?

夏本番になると心配なのが熱中症。

屋外だけでなく、実は室内で熱中症になってしまうことも。

どのようなこと対策をすればよいのでしょうか?

8つの対策方法を紹介します。

 

1.日差しを遮る工夫をする

部屋に強い日差しが直接入ってくると、

室内の温度が高くなってしまいます。

 

室温を上昇させないために、

すだれやカーテンなどで直射日光をさえぎり

窓が開けられれば風を通しをよくしましょう。

それでも温度が高い時は迷わずにエアコンも使いましょう。

 

2.部屋の風通しを良くする

室内に熱い空気や湿気がこもらないようにするためには、

風通しを良くすることが効果的です。

 

朝や夜は、外気が涼しくなります。

建物の両側の窓(南側と北側など)の窓を開放すれば、

建物の中に風の通り道ができます

 

熱い空気は高いところに上る傾向があるので、

できるだけ高い位置の窓から空気を外に逃がすようにすると良いでしょう。

 

3.扇風機やエアコンを利用する

電力不足でクーラーの半分の消費電力ですむと大人気の扇風機。

しかし、風に長時間、直接あたっていると、

逆に汗が通常以上に蒸発し、体がだるくなったりして体が冷えたりします。

 

むやみにつけっぱなしにするのではなく、

温度を調節して上手く利用しましょう。

 

4.温度計や湿度計を置く

高齢者の場合、暑いと感じなくても

実際は室内の温度が高くなっている時があります。

目で見て確認できるように、温度計や湿度計を置いておきましょう。

 

5.こまめに水分を摂る

塩分を含んだ水分を補給することは、

室内にいても必要な行為です。

 

日頃からこまめに水分を摂る習慣をつけましょう。

また、夜間にも脱水症状が起きる事はあるので、

夜間も枕元にすぐ飲めるよう水を置いておきましょう

 

6.寝る前にアルコールを飲まない

アルコールには利尿作用があり、

夜間にトイレに行っても水分を補給しないでいると、

熱帯夜では熱中症になる場合があります。

 

寝る前にアルコールを飲むのはできるだけ控え、

どうしても飲みたい場合は水分補給を忘れないようにしましょう。

 

7.独居の高齢者への声かけ

一人暮らしをしている高齢者は注意をしてくれる人がいないため、

熱中症になりやすいとされています。

暑い日には、独居高齢者に声かけを行うなどの地域対策が望ましくなります。

 

8.使っていない電化製品の電源を落とす

家の中には、様々な電化製品があります。

でも、全てを常に使用しているわけではありませんよね。

 

例えば、電気ポットやパソコン。

使っていないときでも、電源をオンにしているとそれだけで熱を発しています。

使用しない時には電源を落とすと

室内で発生する熱を減らすことができるのです。

 

 

熱中症は炎天下の屋外だけで起きるものではないことが、

わかっていただけたでしょうか。

暑い日には、室内でも熱中症にならないようにしっかりと予防しましょう。


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