【AV強要】被害は女性だけではなかった。男性にもAV出演を強要する被害の実態が明らかに

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「ポルノ被害と性暴力を考える会」のメンバー、

金尻カズナさんは「問題となった契約書には、

女性側に一方的に不利な内容になっているケースがある」と指摘した。

「演出について一切申し立てができない」

「妊娠・性感染症に関しては女優が責任を負う」

などと記載されているという。

男性にも被害が

また、女性に限らず男性からも被害の相談が寄せられている。

繁華街で「ファッションモデルにならないか」などと

男性がスカウトされるケースで、

同性愛者向けのAVへの出演を強要されたという相談が

2014年9月以降、計10件あった。

特に経済的に困窮している大学生が狙われるケースが多いという。

 

主催した「性暴力禁止法をつくろうネットワーク」の


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