親・兄弟・友人・姪・職場…7つの関係別「出産祝い」金額相場まとめ

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「出産祝い」を渡す時に気になるのが、金額の相場

兄弟といとこの金額は変えるべき?友人は?親戚は?はたまた職場の同僚には?

贈る相手と自分の関係別に、出産祝いの相場をまとめてみました。

7つの関係別にみる「出産祝い」の金額相場まとめ

誰かが出産したら、そのお祝いとして渡す「出産祝い」

最近は現金だけでなく、商品券やベビーグッズ・ベビー服などの物をあげるのも、一般的となってきました。

そこで今回は、

  1. 兄弟
  2. 親戚(いとこ・姪or甥)
  3. 親しい友人
  4. ママ友
  5. 職場の人(上司・同僚・部下)
  6. 近所の人

といった7つの関係別に、出産祝いの金額の相場をご紹介。

その前に、出産祝いを贈る上で絶対押さえておきたいポイントを見てみましょう。

出産祝いを渡す時期・タイミングと方法

出産祝いを渡す時期はまず、母子が健康な状態であることを確認してからというのが、第一条件。

出産直後は、お母さんの方も何かと忙しいです。

なので、生後7日目に行われる赤ちゃんの命名式「お七夜」が終わってから、出産祝いを贈りましょう。

期限は、生後1ヶ月目に行われる「お宮参り」までがベスト。

@miisaki_xx)さんの投稿

つまり出産から7日〜1ヶ月の間までに出産祝いを贈るのが、最善です。

出産祝いを絶対相手に直接渡したいのなら、生後2〜3週間の間に。

しかし出産祝いのために訪れる際も、母子の体調が良好であることを確認して下さいね。

都合のいい時間がない場合は、生後7日〜1ヶ月の間に配送でもOKです。

出産祝いは「新札」を用意すべし!

出産祝いに現金を贈る場合は、新札を用意しましょう。

持ち合わせていない場合は、銀行や郵便局などで新札に取り替えてもらえますよ。

それでもどうしても新札を用意できない場合は、最悪できるだけ綺麗なお札を選ぶしかありませんが、基本は新札を用意するのがマナーです。

出産祝いで避ける数字は4と9

4と9は、「死」や「苦」といった縁起が悪い言葉を連想させるので、出産祝いではタブー

4千円や9千円、または4万円や9万円といった、4と9がつく金額を贈るのは控えましょう。

親から子への出産祝いの金額相場は?


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