親・兄弟・友人・姪・職場…7つの関係別「出産祝い」金額相場まとめ

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まずは、親が子供に出産祝いを贈る場合。

この場合では、特に決まった相場はありません

というのも、親子の関係は各家庭でそれぞれ。

親の意見を無視して結婚した場合は、「孫が生まれても出産祝いはなし」なんてことも多いみたいですよ。

しかし殆どが、ベビーグッズや3〜5万円程度の現金になるようです。

兄弟が出産した時の出産祝いの相場

兄弟の誰かが出産した場合は、1万円〜3万円を包んであげることが相場。

しかし兄や姉への出産祝いは、5000円ほどでも問題ありません。

いとこや姪・甥など親戚への出産祝いの金額

いとこや姪・甥など親戚への出産祝いは、その関係性によって金額を検討しましょう。

年に1回や数年に1回程度しか会わないような遠い親戚なら、3000〜5000円程度でOK。

ですがかなり疎遠な場合、出産祝いを無理に渡さなくても失礼にはあたりません。

反対にもっと交流が深い親戚なら、兄弟と同じように1万円〜3万円ほど贈るのが良さそうです。

親しい友人への出産祝いの金額相場

親しい友人には、1万円〜2万円ほどの出産祝いを贈るのが目安。

しかし、

「親友には1万円程度が相場」

という声が多くあり、その理由は、兄弟など友人の家族からの出産祝いより高額になるのを避けるためだとか。

3万円となると少し高すぎて相手に気を遣わせてしまうかもしれないので、注意が必要です。

一般的な友人の出産を祝う場合は?

ちなみに、ある程度仲がいい友人への出産祝いには、5000円〜1万円ほどの金額を贈るのが相場と言えるでしょう。

ママ友への出産祝いは「お金<物」?

ママ友が出産した場合は、お金より物を贈る人が多いようです。

中でも多いのが、友人数人でお金を出し合って、まとめて出産祝いを贈るケース。

その場合は1人3000〜5000円を出し合って、高価なプレゼントを選ぶのが相場となります。

プレゼントも定番なオムツなどのベビーグッズだけでなく、これから子育てに忙しくなるお母さん向けのプレゼントなど、ママ友ならではのお役立ちグッズが喜ばれそうです。

上司・同僚・部下など職場の人に出産祝いを贈る場合

ママ友と同じようなケースになるのが、上司や同僚・部下などの職場の方が出産した場合。

関係性にもよりますが仕事上だけの特別親しい関係ではないなら、1人500円〜1000円程度を出し合い、部署内でまとめてお祝いを済ますことが多いです。

しかし特別お世話になっている上司には、5000円〜1万円程度包んであげた方がいいでしょう。

仲がいい同僚や部下には、3000円〜5000円ぐらいが出産祝いの相場となります。

近所の方が出産したらお祝いは贈るべき?

最後に見るのが、近所の方が出産した場合のお祝いの相場。

最近は、近所の方が出産しても何も贈らない人が増えているようです。

ですが出産祝いを贈る場合は、3000円程度の物をプレゼントするのがベスト。

ご近所付き合いの関係ながら現金だと、相手にも気を遣わせてしまうことがあるので、ささいな物を贈ってあげましょう。


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