育ちが悪い人がする行動14選。育ちが良い人は絶対にしない?

自分では自覚がないのに他人に「育ちが悪い」という印象を与えてしまうことがあります。

今回は育ちが悪い人がする行動14選を紹介します。



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育ちが悪い人に見られる行動14選

1.言葉遣いが悪い

言葉遣いも親の躾のうちです。「てめえ!」「ふざけんな」などを使っていないでしょうか?
社会人になれば敬語などを使いこなすのが当たり前。最低限失礼のないようにしておきたいですね。

気心知れた関係の人の前ならまだしも、職場などで使ってしまったら最悪です。他の場面ではイライラした時や怒った時に汚い言葉を使う人も育ちの良し悪しが問われます。

2.箸の持ち方がおかしい

箸や鉛筆の持ち方というのは基本的なマナーのようなもので、親からも学校の先生などからも、しっかりと指導されるものです。一緒に食事をするとその人の育ちがわかることがあります。

そして、その持ち方がおかしい人はしっかりと教育やしつけがなされていなかった人ということになり、育ちが悪いと言えます。

基本的な常識やマナーは親のしつけや教育によるもので、それができていないからこそ、育ちが悪くなってしまうのでしょう。

3.クチャクチャ噛むなど食べ方が汚い

食事中の食べ方もマナーの一つであり、誰もが心地よく食事をしたいものです。なので、他の人に迷惑になるような汚い食べ方は厳禁でしょう。

綺麗に上品に食べる人は育ちが良い人と言えますが、汚い食べ方をするのであれば、それは育ちが悪い特徴になります。

食事をするとき、クチャクチャと音を出してしまうことはないでしょうか。本人は気づいていないことが多いのですが、周囲を不快にさせることも・・・。

4.魚の食べ方が汚い

育ちが悪いと、親も食べ方が汚い、親がしつけを怠っていた、親が不在だった、などの理由から食べ方が汚い傾向にあります。
がつがつと食べ、食べ終わった後は食べかすが散らかし放題、時には平気で食べ残しもしてしまいます。

また、魚の食べ方でその人の育ちが分かると言います。
育ちが悪いと魚の食べ方が汚い傾向にあるのです。
育ちが良い人が魚を食べた後と、育ちの悪い人が魚を食べた後では、雲泥の差があります

5.非常識でマナーがなっていない

育ちが良い人は常識やマナーがしっかり身に付いていて上品に振舞いますが、育ちの悪い人は言葉遣いや態度が悪かったりしてしまうのです。

状況判断が出来る人はTPOに合わせて声の大きさを調節します。場所をわきまえず大きな声で話す人は育ちが悪いと思われている可能性大。

また、なぜかこういった人は話し方がガサツで話の内容も下品な事が多く、時と場合によっては周囲に恥をかかせていることも少なくありません。

6.咳・くしゃみをする際に手を添えない

思いっきり鼻をかんでスッキリするのが一番なんですが、それが人前だと周囲を不快に感じさせます。
特に職場などで真剣に仕事をしている最中に「ぶぉーん!」と大きな音をたてて鼻をかまれると、うるさいですし、とっても不快ですよね。


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7.ゴミのポイ捨て・道に唾を吐く

タバコの吸い殻などを道ばたに捨てたり、道に唾を吐くのはマナー違反です。

タバコの吸い殻などをポイ捨てしたり、道に唾を吐く事は一般常識で考えればやってはいけないことです。こういったマナーが守れない人は平気でルール違反します。

それを平気でやってしまうのは、自分が良ければそれで良しという「人の迷惑を考えない人」だからこそ出来る行為です。

やっぱりこういう事をする人は育ちが悪いと思われても仕方ないですよね。

8.靴を揃えない

家に入る時に靴を脱いで上がるのは日本ならではの文化
また、和食の店のお座敷などでも靴を脱ぐ機会がありますね。

靴を脱いだときに、ちゃんと揃える習慣はついていますか?
脱ぎっぱなしにしていませんか?

9.お金に汚い

育ちが悪い人=お金が無い家で育ったともいえます。

お金の話をしていると、目を輝かせて入ってきたり、他人がお金持ちだと聞くと羨んだり、とお金に対して非常に興味を示してきます。
お金に余裕のある生活をしてきた人ですと、他人の金銭事情には無頓着であり興味を示しにくいです。

育ちの悪い人は親から小遣いを貰えない、親もお金に汚い、とお金に対して貪欲な環境で育ってきた人が多いです。

お金にこだわりがあるがゆえに、お金がからむ関係性の人に対して、良くない態度を取ってしまいがちになります。
普段はお金を大切に、でも必要な時にはしっかり使いたいものです。

10.人の悪口を言う

自分の家族や恋人、友達についての悪口を頻繁に言っている人をたまに見かけます。
こうした人を見ると、やはり育ちが悪い印象を受けます。
この世の中には、「鏡の法則」という心理が成りたっています。

鏡の法則とは、この世の中で自分に起こっていることは全て自分の心の中を表す鏡のようなものだという考え方です。

人に悪口ばかり言っていると、その悪口は全て自分の心に返ってくるのです。
そのため、人の悪口はできるだけ言うべきではありません。

11.店員に対する態度が悪い

「お客様は神様だ!」といわんばかりに店員さんに横柄な態度を取る人はもはや軽蔑されますね。育ちの良い人は感謝の気持ちを持って接しているものです。

12.人前で化粧する

電車の中でメイクをしている女性は男性のウケは良くありません。そもそもメイクは人前に出るための身だしなみ。表でやるものではありません。

なので、電車の車内などで化粧をしている方をよく見ますが、気をつけたいところです。

13.栄養バランスがめちゃくちゃ

食事というのは、育ちの良さ、悪さが出てしまうというものです。

学生の頃などは、そこまで気にする人はいないかもしれませんが、ある程度大人になっても、カップ麺で済ましてしまったり、お菓子だけをバリバリ食べてたりする人は、周りに良い印象を与えることはまずありません

栄養バランスのとれた食事をしているというだけでも、周りの見方が変わるので注意しましょう。

14.パチンコとタバコが好き

育ちが悪い人は宝くじやパチンコといった一攫千金や、怪しい稼ぎ方に興味を示しがちな人

パチンコ店内は育ちの悪そうな人で溢れかえっています。
タバコの煙が充満しており身体に悪く、だらしがなく不潔そうな人が多く座っております。

良い家庭で育った人ですと、親はタバコを吸わない、ギャンブルなんてもっての他、といった保守的な両親に守られがちです。

ネットでの反応

・自分というより両親に当てはまっているのだが・・・

・貧乏人だから育ちがいいとは自分では思わないが他人に迷惑かけちゃだめだな

・道端にポイ捨てしてる人や大声で店員さんを罵倒している人は本当にだめだ

・品のある人が、他人の育ちがどうとか言ってるの見たことない

あなたはしていませんでしたか?今からでもなおしていきたいものですね!

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