会社で被害相次ぐばっくれ新人?ゆとり世代の新卒一年目が暴れまわる

新年度が始まり、新社会人となったゆとり世代の代表たちが早速猛威を奮っているそうです。

各会社では新卒一年目の社員が辞めたとの声が相次ぐ中、辞めた側の叫び声が?


スポンサーリンク

会社を2日で辞めたゆとり世代の声

ゆとり世代という言葉が浸透しきってしまった現代、、、

新年度に入り社会人一年目となった世代の新入社員が、既に退社下との声が相次いでいます。

そんな中、会社を2日で辞めた人の声を聞くことが出来たそうです。

2日間で退社した方は

「こんなはずじゃなかった」

と入社一日目で感じていたそうです。

「出社1日目でかなりやる気がなくなってしまいました。入社日に全員で自己紹介をしたときのことです。部活は何をやってたかを聞かれて、特にしていないと言ったら、経験のないサッカーの社外活動を熱心に誘われました。いわゆる体育会系の会社だったんですよね。朝礼時に皆輪になって大声で社訓を言わされるのもびっくりしました。正直、腹の中ではすぐにやめてやろうと思いました」

罪悪感は感じたものの早く辞めたほうがお互いのためだと思うという最もな理由を付けているそうですが、日本はこのままで大丈夫なのでしょうか?


スポンサーリンク

退社の声相次ぐ

今日、新年度に入ってまだ1ヶ月も経たない現状ですが、ツイッターなど、各SNSでは同じように新入社員が超短期間で辞めていったとの声が相次いでいます。

中には1日以内で会社を辞めた新卒対象のアンケートも、、、

このツイートの結果だけでも約80人が一日以内で辞めたとの声が集まっています(しかも中には出社すらしていない人が約半数)。

これでは「ゆとり世代」と言われてもおかしくないですよね、、、

彼らの本質を見抜けなかった会社側にもいくらか要因はあるとしても、流石に「ばっくれ新人」と呼ばれる彼らには流石に呆れてしまいますね。


スポンサーリンク