ビートたけしの事故には細川ふみえと諸星が関与?2017年目の真実とは

芸能


事故後の姿があまりにも変わり果てていたことにより、結果、報道陣から言葉を失わせたビートたけしでしたが、本人は記者会見で次のような言葉を残し、笑いを誘いました。

事故前後の記憶がないと言われているビートたけし。

そんな悲惨な状況の中で、バイク事故を笑いにかえることができるなんて、ビートたけしは根っからのお笑い芸人根性を持ち合わせているのですね。

会見でたけしは、「治らなかったら、芸名を顔面マヒナスターズにします」「事故は軍団がブレーキに仕掛けしたんじゃないかと思ってる」「頭に入っているボルトのせいで金属探知機に引っかかる」などと笑いを誘ったが、たけしの顔は以前とはまるで別人のような変貌ぶりを見せていた。

引用:ビター・マガジン

@xwxyxyxw)さんの投稿

事故の前のビートたけしはどんな顔だったのかというと、↑の画像が事故前の写真です。

映画監督としてまだ世界で認められていなかった頃のものになります。

事故がなければ、どんな風に歳をとっていたのでしょうか…現在の北野武の姿の方が凄みはあるのかもしれません。

事故の原因は本当にビートたけしが曲がり切れなかっただけ?

ビートたけしが事故を起こした現場がどんなだったのか、気になって画像を入手しました。

↓の画像が現場の写真です。

見た印象はどうなのかというと「カーブは思っていたよりも緩やかだった…」のです。

@hitomi.library)さんの投稿

このカーブが曲がり切れなかったというのは一体どういうことなのか…不思議に思って、調べてみると、どうやらビートたけしはお酒を飲んでいらっしゃったようなのです。

事故後、ビートたけしは酒気帯び運転として書類送検、起訴猶予となっていました。

自殺願望があったのかもと事故を振り返るビートたけし

バイク事故を起こした当時、ビートたけしはうつ状態にあったのだとか。

というのもビートたけしは、1993年に発表した映画『ソナチネ』に対する評価があまり良くなかったのだとか。

1989年に発表した映画『その男、凶暴につき』では、社会的評価を得ていたビートたけしだけに、新作映画の評価が良くないことに気を病んでしまったのでしょう。

『ソナチネ』は海外で高い評価を得たものの、日本では酷評だったのです。

2週間で打ち切りになるとは前代未聞ですよね。

しかし、『カリッディ金賞』をヨーロッパーで受賞、『21世紀に残したい映画100本』にイギリスのBBCから選出されるなど、日本国内とは真逆の評価を得ていたのです。

これだけ日本国内と海外で1つの映画に対する評価が異なれば、いくらビートたけしでも気を病んでしまうのは仕方がないでしょう。

また、その当時のニートたけしは映画監督として、自分の映画の出来栄えを気にかけていたといいます。

そんな心労が重なった末、ビートたけしはうつ病を発症

芸能界で大成し、世界中のその名が知れ渡っているビートたけしですが、過去にはこんな発言をしていたことも。

「いつも不安で不安で仕方がない。おれほど憶病者はいない。開き直らないとむちゃできない」

お笑いの仕事については「どこか売春婦的な心でやっている」

出展:仏ドキュメンタリー映画「北野武 神出鬼没」(ジャン=ピエール・リモザン監督、99年)

一見、人の意見など気にせず自分の信念を貫いているように見えるビートたけし。

そんな彼にも、人の評価を気にする部分があり、映画監督として映画製作に情熱を傾けるあまり、日本国内での酷評を気にしていたのでしょう。

また、バイク事故当時を振り返って、ビートたけしは自殺願望があったのかもと語っていたのだとか。

ビートたけしに蓮實重彦が

「自殺願望があったのですか?」

出展:仏ドキュメンタリー映画「北野武 神出鬼没」(ジャン=ピエール・リモザン監督、99年)

と尋ねると、ビートたけしは

「記憶がない。現場の血を見てぞっとした。『自殺したんだな』と思った。下手したらもう1回するような気がする。一番のファンは一番足を引っ張ろうとする。その人が落ちていく様を見たがっているものだと事故の時に痛感した」

出展:仏ドキュメンタリー映画「北野武 神出鬼没」(ジャン=ピエール・リモザン監督、99年)

と、コメント。

インタビューの中で、自分の事故現場を見たビートたけしは自殺したんだと思ったと語っているのです。

また、ビートたけしは

「完全にうつだね」

「なんでバイクなんか買ったか、分かんないんだもん。バイクなんて乗んないから

という言葉も残しています。

バイク事故当時を振り返ったビートたけしは、自らバイクを購入したことについて、うつ状態にあったことを認めているのです。

フライデー襲撃事件とビートたけし


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