ビートたけしの結婚観、最後に勝つのは本妻?それとも愛人A子?

芸能


数々の愛人との浮世話を残してきたビートたけし

70歳になった今、彼は人生最後の恋にはまっていると公言しています。

その相手は本当に愛人なのか?それとも実は本妻なのでしょうか?

ビートたけしの妻・北野幹子もかつてはお笑い芸人だった?

ビートたけしの度重なる不倫が発覚しても、絶対に離婚だけはしないと言われているビートたけしの妻・北野幹子。

そんな彼女はかつてお笑い芸人として活動していた時期があるといいます。

なんとビートたけしの妻・北野幹子は1971年にお笑い芸人デビュー。

デビュー当時は、司ミキという芸名で活動していました。

しかしお笑い芸人として売れることはなく、渚ミキに改名。

その後もビートたけしの妻・北野幹子はお笑い芸人として花が咲くことはなく、内海圭子、内海好江に弟子入り。

そして内海ミキとまた改名することになったのです。

このように、3度も芸名を改名していたことがわかったビートたけしの妻・北野幹子。

 

もし北野幹子が過去に売れていたお笑い芸人だったら、現在でもその名を聞くことでしょう。

ビートたけしの妻・北野幹子という風にしかその名を聞かないということは、北野幹子はお笑い芸人として売れることはなかったようです。

ビートたけしが売れない時代に支えていたのは妻の北野幹子だった

ビートたけしの妻・北野幹子の実家は、大阪府内にあるお寺なんだとか。

また武庫川女子大学附属高等学校と武庫川女子短期大学部を卒業しているようです。

ビートたけしの妻は、お嬢様育ちだったのですね。

そんなビートたけしと北野幹子の出会いは、北野幹子が桂ミキという芸名でお笑い芸人として活動していたときに、ビートたけしに出会ったことだといいます。

ビートたけしと北野幹子は出会うや否や、すぐさま恋に落ちたのだとか。

トントン拍子で交際がスタートし、すぐに同棲までいきついたといいます。

出会ったばかりの頃は、北野幹子の方が収入があったため、売れないビートたけしを献身的に支え続けていたのは、北野幹子だったのだとか。

ビートたけしの妻となった北野幹子は、自信がお笑い芸人として伸び悩む時期を過ごしていた経験があるため、売れないお笑い芸人の苦労が痛いほどわかったのでしょう。

子供が生まれても事実婚状態を続けていたビートたけしと妻・北野幹子

ビートたけしと北野幹子の間には、

  • 1981年に長男が誕生
  • 1982年に長女が誕生

と立て続けに子宝に恵まれたにも関わらず、子供が生まれてからしばらくは事実婚状態を続けていました。

ビートたけしと北野幹子がしばらく事実婚状態を続けていたのは、子供が生まれた頃には既に不仲だったためと言われています。

しかし、そんな2人は1983年に晴れて結婚。

北野幹子は晴れて、ビートたけしの妻となったのです。

ビートたけしの妻激怒?新会社の共同経営者に愛人A子

芸能界の大物、ビートたけし(71)が2018年3月に「オフィス北野」を退社

4月からは新会社「T.Nゴン」を設立し、新たなスタートを切ることになりました。

@xwxyxyxw)さんの投稿

突然の独立で周囲を驚かせたビートたけしでしたが、蓋を開けてみれば、もう一つ驚くべき事実が隠されていたのです。

新会社の共同経営者の欄には、4年前からビートたけしの愛人と周知されている人物・A子の名が書かれていました。

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