福岡市長・飯塚市長が賭け麻雀をしていた。呆れた言い訳と今後の進退

福岡市長・飯塚市長が賭け麻雀をしていた。呆れた言い訳と今後の進退が話題に。



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福岡市長・飯塚市長が賭け麻雀

福岡県飯塚市の斉藤守史市長(68)と田中秀哲副市長(69)が平日の昼間に庁舎を離れ、市内で賭けマージャンを繰り返し行っていたことが判明しました。

麻雀のメンバーには2017年4月から市の指定管理者となる会社の社長がいたことも認めたが、「単なる旧知の知人であり、便宜供与を図ったことは一切ございません」と釈明した。

市民は

「どういっていいのか、本当にショックで、わかりませんね。やっぱり人間性が本当、疑われますよね」
「市に関係のある業者の方も入っておりますので、いかにその間で、政治的な話はしてないということがあっても、これは疑われても仕方がない」

と述べた。

呆れた言い訳

賭けのレートは大きく動いても1日に1万~1万2千円程度。社会通念上許される範囲だと思っている。賭け行為は違法である可能性はわかっているが範囲があり、今回は許される範囲内だと思う。賭けなかったら全然面白くない。開庁時間にしていたことには道義的責任を感じているようです。

平日の開庁時間に賭けマージャンをしたことは道義的に責任がある。ただ、楽しみは何かないと。違法というのは違うと思う。また、私(田中秀哲副市長)がいると迷惑する人がおり、仕掛けられたと思っていると話している。


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今後の進退

飯塚市長は今回の件は反省していると話しているが、退く考えはないようです。
一般職員は執務時間内であり、示しがつかない。市民感覚からも理解不能だと批判されていることから市議会本会議が開かれ、説明が注目されています。

ネットでの反応

・市民がこれをどう考え、どう行動するのだろう.ここに注目したいですね.

・道義的責任がむしろ重いと思うんですがそれは

・仕掛けられたとしても、その仕掛けに面白いようにハマったわけでしょ


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