大食い番組の裏側が黒すぎる…もえあず、ギャル曽根終了?

あの人は今 お役立ち


食べても血糖値がほとんど上がらないため脳内の満腹中枢が刺激されないんだそう。つまり、食べても満腹感が現れないんだそうです。この仕組みは今流行りの糖質制限にも応用できそうな感じですよね!!

ギャル曽根さんの体に食べ物が入るとどうなるのか…というと、胃から腸、大腸、そして体外にあっという間に流れていってしまうようです。「流れて」というのは少々大げさかもしれませんが、胃に入った食べ物は、1時間くらいすると、半分以上がもう腸の方にいってしまってるというのです。

そんなに早く食べ物に消化器管中を移動してもらっては、栄養の消化吸収が間に合わないそう。これは病気というか、体の構造の異常なのではないでしょうか。例え異常であっても、食べたい!だけど太りたくない!という女性にとってはなんとも羨ましい話なのかもしれません!!

ギャル曾根の体は50年近く医療に携わってきた医師でも極めてまれなケース

実際に糖の検査に当たった医師は

「50年近く医療に携わってきた医師として、極めてまれなケース」

と証言している。また医師から

「胃の出口(幽門)が普通の人より広く、
食べた物が次から次へと十二指腸に押し出されるため、
満腹を感じることなくいくらでも食べられる」

のだそうです。


検査を受けた時、ギャル曾根は吸収不良症候群の疑いがあると指摘されたそうです。現在の所は元気でそんな心配をよそに頑張っていますね。

ギャル曾根も参加した大食い番組の裏側事情について。

ギャル曾根以外の「大食い選手権」常連のフードファイターたちには深刻な体調不良を抱えていることが判明してきました。観戦した人たちは、制作側からテレビ局が主宰する「大食い選手権」の現場について、

「現場の写真を撮らない事」
「嘔吐している選手がいることを口外しない事」

などを厳しく注意されるそうです。

ある30代の女性フードファイターがブログで摂食障害である事を告白しています。それによると殆どの出場選手が食後すぐに嘔吐しているとのことです。これは過食嘔吐という摂食障害の疑いがあると言われています。この女性は摂食障害を克服するために、専門の施設に入手していると書いていました。

ギャル曾根だけ特別!?他の選手が「食べても太らない」は嘘なの??

その女性はブログに「食べても太らないは嘘」と書き、大半の選手は嘔吐して食べ物を消化しないから太らないが真実だとも。摂食障害の症状は酷く、時に1回の食事に2~3時間も掛け、1日食事がバナナばかり6本も食べる時もあれば下痢と嘔吐を繰り返す時もあると言います。

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女性によるとフードファイターの多くは同じ摂食障害だとか…政策研究大学院大学の鈴木眞理教授(内分泌学)は、その可能性が極めて高いとみる。

「選手権をテレビで見ていたとき、最後に残った女性5人は、ほとんどがやせていました。
足も骨皮状態の人が多かったです。これは、ほとんど全員が摂食障害だと思います。

食べて普通に消化されれば、ほぼ間違いなく太りますからね。
予選で落ちましたが、実際に摂食障害の患者さんも出ていたんですよ」

極めてまれな例として、新陳代謝が非常に良い家系の基に生まれた場合、所謂「痩せの大食い」という食べても熱で発散する遺伝子を持つ人も存在するという。政策研究大学院大学の鈴木眞理教授によると、新陳代謝が異常に高い人であれば決して骨皮状態にはならないと言います。

ギャル曾根は大丈夫!しかし他選手の健康を配慮でテレビ局に医者が警鐘

またこのような摂食障害を引き起こしかねない危険な大会を企画するテレビ局にも警鐘を鳴らしています。鈴木教授も、大食いのあり方に警鐘を鳴らす。

「わんこそば競争で10杯をいかに速く食べるかというなら分かりますが、エンドレスに食べるというのはどうか。

摂食障害は、アルコール中毒と同じ精神的な病気であり、食べているときは気分がいいんですよ。
フードファイターに出るのは、恥ずかしくないと思うように、食べると人柄が変わるからでしょう。

しかし、実際のところは、嘔吐するなどして体を酷使しているわけです。
そのへんのところについてテレビ局がどのような認識なのか、知りたいですね」

これはもうテレビのバラエティ番組で成立する内容ではないですね。

ギャル曾根以外の大食い選手や番組大してネットの反応は…

・修羅場ワロタw

・口封じとか怖すぎ

・バラしちゃだめじゃん

・疑似本番みたいなもんだ、色々事情があるんだよ

大食い番組自体も見る機会がなくなりましたが、実態を知ると悲惨ですね…。

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