バイオハザードの新作、6の撮影でジョヴォヴィッチ役の女性が左腕を切断・・・

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バイオハザード6の撮影現場で

ミラ・ジョヴォヴィッチ役の女性が左腕を切断という事故が起きた。


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スタントウーマンが事故に

日本のゲームを元に制作され、

世界中で大ヒットした映画「バイオハザード」。

 

そのシリーズ第6作となる

「Resident Evil: The Final Chapter(原題)」の

撮影中に悲劇は起きました。

 

主演であるミラ・ジョヴォヴィッチさんに代わり

危険なアクションシーンを演じるスタントウーマンの

オリヴィア・ジャクソンさんが左腕を切断するという

痛ましい事故が起こってしまったのです。

オートバイで疾走するシーンで事故

撮影中に、猛スピードで走るオートバイと

金属製のカメラアームが激突。

 

オリヴィアさんは幸いにして一命を取り留めますが、

亡くなってもおかしくない、むしろ生きているのが奇跡と思える程の

とても大きな事故でした。

 

 

その時の怪我についてオリヴィアさんは

自身のFacebookで以下のように報告しています。

 

「2週間の昏睡状態。脳内出血、脳腫脹、首の大動脈の切断、

顔の破砕と損傷、肋骨の骨折、腕の麻痺、肩甲骨の粉砕骨折、

鎖骨の骨折、上腕の骨折…。

橈骨と尺骨(腕の骨)の骨折、開放創、行方不明の骨が7.5本、

親指の切断、裂けた指、脊髄から引きちぎられた5つの神経…。

最高に楽しい現場だったとは言えないわね」

オリヴィアさんの容態は回復に向かいますが、

左腕は麻痺して動かなくなってしまいます。

この左腕は医学的な見地から切断を余儀なくされました。

このような痛ましい事故に遭ったにもかかわらず、

オリヴィアさんは笑顔でこう言っています。

 

「左腕が麻痺して、切断することになったの。

顔の傷は本当にひどくて、前の顔に戻りたい。

でも生きていて本当に良かった」

 

左腕を失ったことよりも顔の傷を気になされる所は

やはり女性でいらっしゃいますね。

 

手術後の様子もFacebookにアップなさっていらっしゃいました。

 

画像を見る限りはお美しいお顔をなさっておいでですので、

きっと顔の傷も手術で綺麗に戻ったのではないでしょうか。

 

 

主演のミラ・ジョヴォヴィッチさんは、

自身の代役を務めてくれたオリヴィアさんの事故に心を痛め、

次のようにコメントしています。

 

私たちは全員で毎日、彼女のために祈りを捧げ、

想いを送っていて、プラスのエネルギーが少しでも届いてほしいと思っています。

 

自分の代わりに危険なアクションを行った結果

オリヴィアさんが事故に遭ったと思うと、

ミラ・ジョヴォヴィッチさんも辛い思いがお有りかと推測されます。

 

左腕を失ったオリヴィアさんのためにも、

映画が素晴らしい作品となると良いですね。

 

「バイオハザード6」は2017年1月に公開予定です。

オリヴィアさんも携わった大迫力のアクションシーンを

ぜひ劇場の大画面で観たいものです。

 

左腕を切断しても笑顔を見せるなんて、

気丈な方でいらっしゃいますね。


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ネットの反応

・これはエグいな

 

・腕だけ事故ったのかと思ったら全身やんけ!

よく生きててくれた・・・

 

・ミラもたまらんなこれ

 

・映画が大ヒットしますように(´;ω;`)

 

スタントウーマンとしては復帰は難しいのではと思われますが、

オリヴィアさんの笑顔を見ると私たちも救われますね。

 

きっと素敵な第2の人生を歩まれると信じて、

ご多幸をお祈り致しております。