元暴力団組長が死刑執行される直前に残した手紙の内容が怖すぎる・・・

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しかし、98年頃から返済が滞る様になり、残り8600万の借金返済の為に龍さんは、矢野さんに提案を出してきました。

会社の資産を受け継いで、不動産業を営む男性、桑野大樹社長(仮名)を攫って脅し権利関係書類を奪い殺害し、矢野さんへの借金8600万円を2億にし返済するという恐ろしい内容の提案でした。
その計画を実行する為に矢野さんの若い衆2人程貸してほしいというのです。

違う形で実行されてしまった恐怖の計画

ターゲットとなっている男性桑野さんは、住吉会の大幹部にも挨拶に行くほど住吉組の方とは親しかったそうです。

そこで矢野さんは、親分に龍さんの計画を相談しました。しかし、親分は

「とんでもない話だ。絶対、桑野を殺(や)らせるな」


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