元暴力団組長が死刑執行される直前に残した手紙の内容が怖すぎる・・・

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と言われたので、矢野さんは龍さんの計画に反対したそうです。

ですが、龍さんは

「もう俺にはこの手段しか残されていないんだ」

と矢野さんの説得に耳を貸そうともしません。

そこで矢野さんは、幸平一家のある組長に頼んで、龍の監禁場所としてその組事務所を使わせてもらうことにしました。

矢野さんは、龍さんに「おまえの仕事を手伝う人間が待っている」と言い、龍さんを東京都・要町にある監禁場所に連れて行き、むごい事に龍さんをあらかじめ用意してあった檻の中に閉じ込めたのです。

籠の中の鳥となってしまった龍さんは・・・

龍さんが檻に閉じ込められてから、3日が立ちます。

矢野さんは、龍さんに翻意を促しましたが、龍さんは首を縦に振ろうとはしませんでした。

矢野さんは、そんな龍さんの姿を見て決意したのです。龍さんは、もともと持病で糖尿病を患っています、このままだといつ死んでもおかしくない状態です。

矢野さんは龍さんの首にネクタイを巻き付け、抵抗する力も残っていない龍さんを絞殺したのです。

矢野さんは、すぐに矢野睦会の配下である結城実に電話を入れ

「結城よ。悪いが、龍を殺ったから、死体を山に埋めて、始末してくれ」

と後始末をするようにお願いしたそうです。

この手紙の締めくくりには、

「結城がどこに龍の遺体を埋めたのかまでは、敢えて確認していないので、分かりません。あとは結城に聞いてください。」


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