飲食店で30人予約のドタキャン。キャンセル料の要求に幹事がキレたw

団体で飲食店を予約する機会は意外にあるものですよね。その予約を当日にキャンセルやドタキャン、していませんか?
最近、お客のモラルが崩壊してきているそうなのです。



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当日キャンセルでキャンセル料を払わない?

ある飲食店関係者がネットの掲示板に『30人分の予約を当日にキャンセルされた』体験を投稿していたそうです。

それに対して「キャンセル料を払う必要があるのか」という問題をめぐって議論が起きたのです。

投稿者の話では、30人で予約した大学生のグループの幹事から、当日にキャンセルの連絡を受けたのです。

そして「キャンセル料は100%」と伝えたところ、幹事から「なんで?」と理解できないといった反応がかえってきたと言うのです。

お店側のほうが「なんで?」ですよね…。

ネット上では、「用意した食材が無駄になる」など、キャンセル料を要求することは正当だという意見が多く寄せられました。

しかし、中には、「キャンセル料なんて払う意味がわからない」といった反応もあったそうですが。

バカなんですかね。ホテルとかでも当日キャンセルはキャンセル料かかるのに。

人数がある程度いる団体の予約だったら、お店側は食材の発注から仕込み、人での確保とかしてるものです。食材も無駄になってしまいます。

そんなに被害だしておいて払う意味分からないって、理解できないですわ。お店に悪いとかって気持ちないんだろうな…。



それに、キャンセル料を払うことは法律でも決まっています。そのお店に発生する平均的損害額をキャンセル料として請求していいそうです。

予定を空けていたとしても、急に変更などがあったら仕方ないとこだと思います。しかし、急用などでない自分の都合でイタズラにキャンセルしたり、ドタキャンはやめましょう!


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あの人もドタキャンしていた!?

飲食店に対するドタキャンを、実はあの有名人もしていました。

その人とは、安倍首相。日本のトップがそれでいいのか…。


詳しい経緯は、フランス訪問時に安倍首相がフランスの高級レストランを直前にドタキャンしていたそうなのです。

そのお店が「レストラン・ソラ・パリ」。レストランに勤務しているシェフの吉武広樹さんはフェイスブック上に

「お話を頂き無理な要望にもお応えしたにも関わらず、結果がこの始末」

と怒りのコメントを投稿していました。

それもそのはず。なにしろ予約で満員の店を、安倍首相が来るからといって無理に予約をねじ込んできたのは、当の安倍サイドだったのです。

そして、その吉武シェフの投稿を見て知り合いの方から連絡が、来て真実が発覚しました。

なんと、2つの店を同時に予約していて、直前になってから「レストラン・ソラ」をキャンセルし、別のお店に行ったというのです。

それが判明してから、吉武シェフはこのように投稿しています。

投稿を見て友人のレストランより連絡が来ました。その方々は、友人のレストランも予約されていたみたいで、結局そちらに行かれるようです。信じられません。

両店の予約を全てブロックし、ギリギリで片方をキャンセル。しかも、心配になってこちらから電話をしてからの返事がこれ。〇〇総理大臣御一行様、たかがレストラン。キャンセルすれば済むと思っていたんですか?

もちろんレストランの予約をしたのは、安倍首相ではないでしょうが、あまりに酷いですよね。側近たちの思いあがり、高慢が見て取れる出来事でした。

このことで目を向けてほしいのは、上の人達も…。ってことではないです。
まぁ、日本のトップがどうなの?とは思いますけど。

何気ない気持ちで予約をキャンセルされる方は多いと思います。しかしその先に、そこで働く方々の生活があるってことを、もう1度考えてほしいですね。

飲食業界にあまり関わったことが無い方には理解しにくいことかもしれませんが、キャンセルやドタキャンが相次ぐことで潰れてしまうお店は後を絶ちません。

それだけ、予約が急になくなることは、お店側にとっては致命的。そのことを忘れないでほしいですね。


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