キャプテン翼の100巻達成を記念して翼くんの成長を振り返る。

人気サッカー漫画「キャプテン翼」が6月2日発売の新巻で通算100巻を達成!

その記念として翼くんの成長を振り返ってみましょう。笑


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キャプテン翼、通算100巻達成!

1981年に週刊少年ジャンプで連載が始まった人気サッカー漫画の「キャプテン翼」が、6月2日に発売の新巻で通算100巻達成という記録を打ち立てました!

キャプテン翼と言えば天才サッカー少年の主人公「翼くん」が全国優勝を目指して仲間と供に成長していくという物語ですね。

88年に一度連載が終了していますが、その後、「ワールドユース編」を始め全世界を舞台とした続編が制作されます。

物語も去ることながら途中からいろんな必殺技が出てくることでも注目を集めていましたね!

通算100巻を記念してその成長を振り返ってみましょう!

翼くんの成長まとめ

連載開始から図りきれないほどの成長を遂げ、色々な必殺技を身に着けてきた翼くんとその仲間たち、、、

どのような軌跡を辿ってきたのか見ていきましょう。

まだ現実的な小学校時代

必殺技が「オーバーヘッド」という現実的な時代です。

全国大会へと進むと「スカイラブハリケーン」で有名な立花兄弟や日向小次郎などが出てきて、立花兄弟の「トライアングルシュート」(ゴールポストを利用し三角飛びで高く舞い上がった状態でのシュート)などで現実味が徐々に崩れていきます。


翼くんと岬くんの二人で同時にボールを蹴るという「ツインシュート」もこの時代ですね!

中学生編

あんなに幼かった翼くんたちも背が伸びて大分スマートになります。

全国大会まで進むと新田くんの「隼シュート」や決勝では日向くんの「タイガーシュート」など、他の選手を寄せ付けないようなシュートが続々と出てき始めますが、翼くんも負けじと「ドライブシュート」を覚えて対抗します。

ちなみにかの有名なシュート「スカイラブハリケーン」も中学生編で初の披露となります。


ちなみに「スカイラブハリケーン」がサッカーのルール上禁止されていることも有名な話ですね、笑


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Jrユース編

画像を見ていただけば分かるように足が伸びます。

Jrユースの日本代表として翼くん率いる仲間たちが海外の選手たちと激戦を繰り広げますが、「ファイヤーショット」や「キャノンシュート」など出されたらどうしようもない技が続々と登場します。

また「トルネードアロースカイウィングシュート」や「ローリングアロージャンピングオーバーヘッド」など、とにかく横文字が並んだシュートがたくさん出てきてややこしくなってくるのもこの時代。

ついにはシュートだけでなくこんな技も、、、


エッフェル塔を平面に見立てたパス回しはパスカットできないそうです、、、笑

この時代のさきからは言わずもがな、現実ではありえないような技が連発!笑

技だけじゃないキャプテン翼

青年編やその先に進むともはや無回転のボールの上に乗りながらドリブルするというよく分からない次元に行き着くキャプテン翼ですが、技が注目されるのはもちろんでしたが、それ以上にネットで話題になったのは体の変化でした。

その変化を証明した画像がこちら


まあなんとも日本人離れしたスタイルでしょう、笑

ちなみに何頭身なのか測るためにこんな画像も作られていました。


どんな良いスタイルをも寄せ付けない最大16頭身。

現在通算100巻という記念すべき新巻の発売が騒がれていますが、翼くんとその仲間たちが色んな意味でどんな成長を遂げているか、とても楽しみですね!

そして今後もさらなる成長していくことを心待ちにしていましょう!

同じくジャンプの人気漫画のお話がコチラ
漫画「BLEACH」(ブリーチ)が連載終了決定 ・・・終了理由がやっぱりアレらしい・・・


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キャプテン翼の100巻達成を記念して翼くんの成長を振り返る。


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