男性アナがロケで頸椎骨折の全身マヒ…周りは気付かず大爆笑…

男性アナウンサーが尻相撲で自ら泥水に飛び込み頚椎骨折・脊髄損傷!。

しかし、周りは気付かず大爆笑でした。
その後、このアナウンサーはどうなったのでしょうか?



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男性アナウンサーがロケ先で悲劇

2008年6月、宮崎県高千穂町での朝の情報番組生放送現場でのこと。

このゲームのルールは水田に浮かべた大きな発砲スチロールの上で、
女尻相撲大会をするというもので「豪快に泥にまみれた方が勝ち!」というものでした。

最初は地元タレントらしき女性と農家のおばちゃんで対戦し、もちろん軍配は泥まみれになったタレントに上がります。

そのあと、みんなに促され司会していた男性、柳田アナウンサーが登場し大きく湧きます。
しょっぱなからサービス精神旺盛な柳田アナが見られ、周りも期待しているのがわかりますね。

「はっけよい、のこったっ!!」


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ファンサービスのため自らダイブし頸椎骨折

農家のおばちゃんとの対戦。
尻と尻が激しくぶつかり、柳田アナは芸人ばりに派手なリアクションでダイブを披露します。
これにはスタジオも、現場もビックリ大盛り上がり。

しかし、頭からダイブした瞬間「ボキッ」・・・
柳田アナに頭から首にかけて相当強い衝撃が襲ったのです。

この一瞬で、頚椎骨折・脊髄損傷になってしまった柳田アナ。

ふぁっとしているイメージですが、泥水の下は意外に粘土質で硬いのです。

周りは気付かず大爆笑…

ズボッと頭からハマって数秒間ピクリともしない、ヤラレタ感満載の演技に

「これはノックアウトみたいです〜!!」と周囲やスタジオは大盛り上がり

大変なことになっていることを知らないスタッフや共演者らは、
大笑いしながら頭を引っ張ったり揺らしたり、面白おかしく放送し続けたのです。

さらに、うつ伏せのまま動かないのは柳田アナの冗談と捉え、頭に泥をかけ続ける始末

深刻な事態の柳田アナとそれを知らない周囲のはしゃぎっぷりが対照的で、
仕方ないとはいえ結末を知っている私たちには異様な光景でもあります。

その後も、苦しい男性アナウンサーとは対照的に、
周りもこれを見ているスタジオも笑いの渦が止まらずでした。

でもこの時、柳田アナはすでに全身が麻痺して動けなくなっており、
起こして・・・起こして・・・と必死に呟やくのが精一杯だったんです。

ここで番組は終わり、1コーナーとしては大成功でしたが・・・

衝撃の動画はこちら

柳田アナのその後

その後、ドクターヘリで熊本病院に担ぎ込まれたアナウンサーは
9時間後に手術を受けることになります。
病院に駆けつけた娘さんに、「もし俺がダメだったら、お母さんをよろしく」という言葉を残し手術室へ。

無事、命は取り留めたものの・・・全身動かない体になっていました。

柳田アナ「先生、少しでも動く事は出来ますか?」

先生「99%寝たきりでしょう。車椅子に乗れるようになれば万々歳」

・・・普通なら、絶望に打ちひしがれるところではないでしょうか?

しかし、柳田アナはすごい!!1%でも可能性があるなら・・・諦めない!!と厳しいリハビリを始めます。

最初は上半身起こすだけで気絶するくらい壮絶だったそうです。
それでもガンバリ、5年後には車椅子に乗ることができ、また番組に復活することができています。

そんな彼が、こんな言葉を言っています。

限界なんて自分が作るもの。小さなことに悩んでいた昔の自分にも言ってやりたい。

五体満足な人間が何を悩んどるかってね。

これからの人生が幸多きものとなることを祈るばかりです!


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