【千葉バラバラ殺人事件】弟が殺される原因となった姉弟の3つのルール。

千葉バラバラ殺人事件で

弟が殺される原因となった姉弟の

3つのルールが明らかになりました!


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バラバラにされた遺体は弟と判明!

12日に千葉・酒々井町で、

住宅からバラバラに切断された男性の遺体が

ビニールの中から発見された事件で、

16日に警察はバラバラにされた遺体が

容疑者・竹内愛美容疑者(25)の弟、

竹内諒さん(21)のものであったと発表しました!

 

竹内愛美容疑者 画像

takeuti-1

竹内諒さん 画像

take

 

またDNA鑑定の結果、

バラバラにされた人体には諒さん以外の部位は

見つかっていないと発表されています。

 

愛美容疑者は警察の取り調べに対して

 

「ささいなことで弟ともめて殺してしまった」

「殺害したあと遺体の処理に困り、解体して捨てようと思った」

 

と弟の殺害を認める供述をしていました。

二人は住宅で二人暮らしをしていましたが、

地元関係者からは二人が同じ屋根の下で暮らす中で

3つのルールがあったと話しています。

 

二人暮らしをする兄弟の3つのルール

①生活費の折半

食べ物など生活必需品については領収書を保管し、

月末に折半していた。

その中で諒さんは姉の領収書を廃棄し、

もめることもあったそうです。

②お互いの部屋に勝手に入らない

二人は3階建ての住居の中で、

2階と3階の住居スペースを住み分けしていたそうです。

 

しかし諒さんは姉が留守の間に部屋に入り、

写真を撮ってネット上に上げることもあったと証言しています。

③友達を入れる時は事前の許可が必要

諒さんは引っ越しした妹が使っていた部屋に音楽ゲームを設置、

仲間を頻繁に家に呼び込み仲間内のたまり場と化していたそうです。

 

諒さんはツイッターで

「音ゲー屋敷ならぬ音ゲー部屋へようこそ。

スタッフ一同皆様の御来園お待ちしております」

とツイートしていました。

愛美容疑者が友達を頻繁に連れ込むことに

ストレスを抱えていた可能性は高いと思われます。

 

愛美容疑者の供述の中にある

「ささいなことで弟ともめて殺してしまった」が、

この姉弟のルールの中にあるのかも知れません。

 

二人がもっと姉弟間で気遣いができていれば、

今回の事件は起きずに済んでいたのかも知れません…。

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