千と千尋の神隠しの都市伝説。本当のラストシーンはこれだった…

千と千尋の神隠しの都市伝説
本当のラストシーンがあったのをご存知でしょうか?



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千と千尋の神隠しの秘密

多くの人はトンネルから抜けだし髪留めがキラリと光り車を走らせて物語は終わりだと思っている人が多いですが、本来この後には続きが存在します。

ちなみに映像化、アフレコもされており公開当時映画館でも一部で実際に流されていました。現在何故以下のラストシーンが無かったかのように扱われているかは謎です。

・千尋が車の中で来る前に着けていた髪留めが銭婆から貰った髪留めに変わっていることに気が付き不思議がる(何故かは覚えていない)

・新居に向かう途中、丘から引っ越し業者が既に到着しているのが見え母親が「もう業者さん来ちゃってるじゃないのー」と父親に怒る

・新居に到着後、引っ越し業者の1人から「遅れられると困りますよー」と注意される

・千尋が1人何気なく新居の周りを歩いていると短い橋の架かった緑ある小川があることに気付く

・橋から川を眺めていると千尋は一瞬ハッと悟ったかのような状態になりこの川がハクの生まれ変わり、新たな住み処であることに気付いた?かのように意味深に物語が終わる

以上が千と千尋の神隠し本来のラストシーンと言われています。地上波放送でもこのラストシーンが流れることは恐らく無いでしょうね・・・


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ラストシーンで千尋が「豚の中に両親はいない」と分かった理由

豚の中に両親がいるということは両親が豚になったのを認めたということ。豚の両親を受け入れなければ人間のままの両親が帰ってくるから千尋は「両親はいない」と言ったようです。

答える→大当たりー!っていいながらブタにさせられていた従業員の姿が元に戻っている。

つまり、もしも千尋の両親をあの中に混ぜていたら答えた後いきなり人外に囲まれてる両親という画になるわけで安泰に物語が収束する訳がありません。なので千尋の両親をあの豚たちの中に混ぜるわけにはいかなかったと推測されますね。

『千と千尋の神隠し』とは

スタジオジブリの長編アニメーション映画。監督は宮崎駿。2001年7月20日に日本公開。興行収入300億円を超えた日本歴代興行収入第1位の大ヒット作品である。

引用:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E3%81%A8%E5%8D%83%E5%B

ネットでの反応

・都市伝説だろ

・なんか見た気がするそれ劇場で

・ネットでは映画館で公開されて一週間だけの幻のシーンって言われてるらしい


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