幼い子供のカップルが中国で結婚!子供のカップルと思いきや…

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やがて新しい命にも恵まれ大喜びしていたのも束の間、2人は医師から中絶を薦められてしまいました。

医師は、生まれてくる子供も小人症の確率が高く、生存率さえ低いかもしれないと伝えたのです。それでも2人にとってはかけがえなのない子供の命なので、ローラさんは中絶することを拒否し、ネイサンジュニアくんを出産しました。

ネイサンジュニアくんは、今年で3歳になり、順調に成長しています。

身長以外は変わらない

重大な疾患を併発していない限りは、身長が低いというところ以外は、他の人と何も変わりがありません。

小人症だからといって寿命が短いなどもなく、むしろ小人症の家系では、糖尿病とガンの発生率が低いといわれています。見た目が子どもだというだけで、世間からは好奇の目に晒されることになります。

よく人を見た目で判断してはいけないと言いますが、まさしくこのことですね。

小人症のことを理解している人は少ないと思いますが、この記事をきっかけに少しでも小人症のことを理解してくれる人が増えることを願うばかりです。

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