『私たちは買われた展』増え続ける少女売春の闇。悪いのはダレ?

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「最後は自分で自分を売った自己責任」
そう言われても仕方ありません。親や周りの環境だけでなく、少女たちもこの問題に向かっていかなければいけないのかもしれません。

ネットの反応

・被害者意識が強いな。甘やかし過ぎ。

・売る方の罪も重くすべきだよな。

・自ら進んで売ったんだろ?

・『私たちは買われた』ってか『私たちは売っていた』でしょうが。売るから買うの。

と少女たちに対して厳しい意見が多いようです。

しかし中には、

・親が悪いんじゃん。

・「買われた」というより「買われなきゃ死んでた」の方が適切な気がする。

このような意見も。

人によって見方は違いますが、誰が悪いというか全体でどうにかしないと解決しなさそうですね。

中高生の売春の実態

援助交際という言葉がうまれた1990年代は、値段の相場が今では考えられないくらい高騰していました。

ロリコンの中年男性と、カラオケや食事に行くだけで数万円を稼いでた女の子も少なくなかったのです。

とんでもないですね…。そんだけで万単位いくって、働くの馬鹿らしくなりそう。

その頃に比べると、今は普通のOLや主婦も参入し、人数が増えていることで暴落しています。

現代の相場は10代〜20代の女性で、生での本番でも2万程度になっているようです。ただ、交渉が上手い、慣れている子はもっと高値でやったりしているようですが…

最近では、女子高生(JK)と散歩ができるという触れ込みで、実際はカラオケやレストランなどでデートする「JKお散歩」。

制服を着た女子高生が個室でマッサージ(リフレクソロジー)を行う「JKリフレ」。折り紙を折らせて下着をのぞく「JK折り紙」などなど。

ネーミングにお気軽感が漂いますが、すべて未成年による売春の温床になっているのです。

接客やマッサージといっても、結局は客の性的好奇心に応じるものがほとんどなのです。そのため、たくさんの子どもたちが強姦や買春被害に遭っていると言います。

また主婦の売春も増えています。お金が絡んでいるとは言え、『人の女を寝とる』というのは、背徳感やスリルを堪能でき、需要があるようですね。

その日の食費や子供の塾代が足りなく、出会い系サイトの割り切りでお金を稼ぐ『コロッケ売春』も一般的になりました。


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