中国企業が日本車を超える?真似を参考にし独自性を。

中国車

中国製品と言われたらどんなことを思い浮かべるでしょうか。安くて悪い。そんなイメージだと思います。

しかし、今回そんな考えが自動車業界では一掃されそうなのです!



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中国自動車事情が激変

中国で外資企業が自動車を生産するには、いろいろ規制が設けられていました。

規制

中国企業と合弁会社を設立しなければいけないし、外資企業の出資比率が50%を超えてはいけなかったのです。

そのためトヨタ自動車は第一汽車や広州汽車と、独フォルクスワーゲンは上海汽車や第一汽車と・・・

こんな具合で、外資各社は中国企業と合弁生産を行っていました。

そんな中、4月25日に中国がとんでもないことを発表!

それが「外資への出資規制を秩序立てて緩和」

これには、自動車業界に衝撃が走る結果に。

独自ブランドを育てた結果

その背景には、中国の車に対する思いが見え隠れしています。

今まで外資と合併で生産してきたので、技術を着々と伸ばしてきていたのです。

1番注目されているのは、広州汽車

ホンダと生産合併を進めてきた結果、日本車の技術や品質、そして日系の人材レベルを見習い、そもそもの基準をあげることに成功。

確かな手応えを感じていると言います。

実は広州汽車が合併している日本車の会社は、ホンダだけではありません。

手を組んでいるのは、トヨタ、日野自動車、三菱自動車と4つのメーカー。

そして、日本車を真似しつつ自社ブランドを育ててきました。

今まで真似をする会社は多く、しかし真似の域を出ていなかったのです。

今回は真似だけでなく、自社特有の部分も残し、ブランドを育てる方向に持っていったので、品質も評判もいい

今後、さらにシェアを伸ばしてくるでしょう。

その品質、技術の上がり方には、日本企業も危機を覚えるほど。

今後、中国車がどのように発展していくのか、注目です!


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パクリ中国車・3点

過去、中国がパクったであろう車を見てみましょう。

どっかでみたことある!

そんな車を集めてみました。笑

中国車・その1

偽レンジローバー

偽レンジローバーのイヴォーク。

ちなみにこちらの中国者の名前は「ランドウインド」

価格は半分以下です。

中国車・その2

LIFAN MOTORS

MINIにそっくり!

LIFAN MOTORSという中国会社のLifan320という車。

安全評価は低いようで…。

中国車・その3

偽エスティマ

トヨタのエスティマに瓜二つなこの車は「M6」という車です。

ボディの形状とフロントマスクはそのまんまって感じですね。

中国企業も今後はパクリを辞めるんじゃないかなぁと思いますが、デザインはどうなのですかね?

真似たくなるほどいいデザイン!という証拠ではありますが。

ここまであからさまだと、ちょっと…。と思います。

今後は技術・品質だけでなく、デザインも独自性を出してほしいですね!

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