エリート女性社員が土方職人を残業させようとした結果が悲惨すぎる…


土木業界で増え始めた女性労働者。

その中でエリート女性社員が現場監督を務めたのですが自分のミスで仕事が遅れ土方職人に残業を要求

それに対して職人は・・・



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土木女子(ドモジョ)

「土木女子」をご存知ですか?

「ドボジョ」と呼ばれ、一時小保方さんの件でも話題になった「リケジョ」(理系女子)みたいなものですね。

建築業界は男の世界というイメージも有りますが、こういった職業でもどんどん女性が活躍する時代になって来ています。

とは言え、他の業種に比べて女性の進出がまだまだ遅れているこの業界。

国も女性の活躍を願って「ドボジョ」を後押ししています。

現場で働く男性からも

「やっぱり(雰囲気が)明るくなりますよね。
男だけだとカリカリする時もあるんで」

「土木女子」に対し好印象です。

そんな「土木女子」もきつい洗礼を受ける場面がありました。

女性現場監督に密着

彼女は足助美岐子さん25歳。

中央大学大学院修士課程卒で大手ゼネコン・清水建設に入社した言わばエリート社員です。

東関東自動車道と東京外環自動車道が交差する市川JCTの建築現場で入社2年目ながら初めて現場監督として働くところに密着しました。


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土方職人へ残業を要求

もちろん周りは年上の男性だらけです。

工事が思うように進むわけでもなく、トラブルだったり彼女のミスだったりでスケジュールは狂います。

密着したこの日はコンクリートを打つ予定だったのですが、なんとミキサー車の到着が1時間遅れてしまいました…
足助さんはこれを取り戻そうと休憩も取らずに作業を進めようとしてしまったのです。

炎天下で作業させられる職人さん達は険悪な雰囲気…
それでも作業の遅れは取り戻せず、足助さんは残業を求めました。
そこで職人さんは…

「どれだけ奴隷にすんの?

職人はお前らのおもちゃじゃねぇぞ」

現場監督である彼女のミスでもある以上、
胸に突き刺さるようなキツイ一言だったのではないでしょうか。

しかし!これに対して彼女は・・・

ムカつくというよりは

「そうだなって思いました。

だからもっとこうしたいって思うようになりました」

と前向きな発言!

「若い人に任せるのは度胸がいるが、でも任せないと仕事は覚えない。

そうすれば伸びると思っています」

と話すのは現場のトップ、岡野高之さん。
その後もミスから職人に文句を言われながらも、
広大な床一面にわずか1日でコンクリートを打つ大工事を無事終えました。

ネットの反応

・遅れたからって休憩抜きで仕事させる女が悪いわ 事務仕事じゃないんだから
・このドカタが怒ってるのはこの監督がヘマしてそれを残業で補え言われてる可能性が高い
・そら怒るわな まあええ勉強になったんとちゃう?
・ドカタの態度もどうかと思うけどな

ネットの反応では職人の態度に対しても賛否両論です。
しかしさすが「土木女子」と言われるだけあってへこたれることなく肝もすわっていますね!


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