コカ・コーラの工場で大量のコカイン発見。やっぱりかと話題に・・・

コカ・コーラの工場で大量のコカイン発見されました。

そう言えば、コカ・コーラのコカはコカインだと噂もあります。

噂は本当だったのでしょうか・・・


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末端価格58億円の大量コカインが発見

米飲料大手コカ・コーラのフランス南部にある工場で、

コスタリカから配送されてきたジュースのコンテナから

大量のコカインが発見された。

 

現地紙バール・マタンによると、

見つかったコカインは計370キロで、

末端価格は推計約5000万ユーロ(約58億円)だという。

 

コカ・コーラの工場でコカインが発見されたことで、

同社のルーツを思い浮かべてしまいます。

 

コカ・コーラ社は清涼飲料に

コカインを「添加物」として使用したことは

一度もないと主張しているが。

 

初期の製品にはコカの葉の抽出液を利用していたため、

コカインが含有されていたはずだと考えられるが、

正確な含有量は不明であり、

19世紀終わりまでにコカインは

ほとんどコーラに使用されなくなったという。

 

コカ・コーラのコカはコカイン?

コカ・コーラもペプシコーラも元々は薬だったようです。

 

コカ・コーラのコカはコカイン。

コカもコーラも興奮剤です。

 

最初は風邪薬とかそういう薬だったようで

ペプシもペプシンという胃薬からスタートしています。

 

都市伝説や陰謀論で

コカ・コーラにはコカインが入っていると言われていましたが、

もしかしたら本当なのかも(苦笑)?

 

この件は事実関係に不明確な部分がありますが、

コカ・コーラの工場付近にコカインがあったのは事実みたいです。

 

場所はフランスということで

日本やアメリカがどうなっているのか分かりませんが、

コカ・コーラとコカインに関係があるのならば

大問題になるといえます。

 

体への影響

no title

 

糖分が多く含まれているため体に悪いと言われていますが、

カフェインを含んだ炭酸飲料は全て該当するかもしれません。

 

都市伝説でコーラを飲むと歯が溶けるというのがありました。

 

コーラに含まれるリン酸は

国連分類クラス8の腐食性物質として認定されており、

歯の成分であるカルシウムは酸に溶けやすいため

ずっと浸しておけば歯が溶けてしまいます。

ただコーラに含まれているリン酸は、

一定基準以下に薄められている上にコーラのような液体が

口の中でずっと歯にくっ付いているのは事実上困難なので、

一日中ずっと口にコーラを含みながら

生活をしない限りはそこまで心配することはないでしょう。


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