タンカー衝突事故の「第八けいひん丸」と「イースタンフェニックス」について徹底解説!

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海面上に出ている部分が多いということは、海の中に隠れている部分も相当でかいということが推測される。

この大きさの船と衝突してしまっては、第八けいひん丸も沈没をしかけるのにも納得である。

イースタンフェニックス号は、パナマ船籍であり、メキシコとブラジルの間に位置する国「パナマ共和国」に属する船である。

パナマ船と言っても、世界の貨物船の5分の1はパナマ船籍とされているため、パナマに特別に批判が行くことはなさそうだ。

パナマ船籍の貨物船との衝突事故はよくあることだそうだ。

第八けいひん丸から漏れだした軽油

今回の事故で第八けいひん丸から軽油が漏れだしてしまった。

その様子が分かる写真がこちらである。

スクリーンショット 2016-08-07 18.21.57

よく見ると第八けいひん丸の左側の方の海が濁っているのが見える。

これが軽油が漏れだしてしまった範囲である。

漏れだした軽油に関しては、海上保安部が放水をして軽油を拡散するという対策がとられる。

ネットでの反応

今回の事故に関して、ネットではこんなコメントがあったようだ。

タンカー同士が衝突したとNHKで伝えていました。このタンカーの乗務員3人が無事救助されたとの事ですが、大きなタンカーを3人で操船するって普通なんですかね。トイレも行けないでしょ。

二週間前にもタンカー事故っておきてるんだな。今年四回目か。暑さのための船員の作業環境がよくなかったのかねぇ…。

タンカー事故が増えているため、今後、タンカーの衝突事故を減らせるように何かしらの対策を取らなければならない。


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