伊達公子が現役復帰を語る。テニスに対する思いが伝わりすぎる、、、

伊達公子 復帰

左膝の手術を行った伊達公子が約1年4カ月ぶり現役復帰を成し本音を語りました。

46歳になってもテニスを続ける理由と手術を決心した心意気がかっこよすぎます、、、


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現役復帰を語る、伊達公子の本音

5月3日、約1年4ヶ月ぶりに復帰をした伊達公子が語る手術に対する本音や現役にこだわる意味が話題となりました。

1996年には世界ランキング4位という素晴らしい実績を残し一度現役を引退していますが、2008年に12年ぶりの現役復帰をしている伊達公子は当時を振り返りこう語りました。

「(最初の現役時代は)結果を出さなければいけない、強くなければいけない。孤独なように10代、20代を突っ走ってきたけれど、離れて見た時にテニスのすばらしさ、テニスの美しさを実際に感じられた」


一度離れて客観的になったからこそ自分のいた世界の素晴らしさに気が付いたんでしょうけども、世界トップレベルで戦っていた人が言うと重みが違いますね、、、

ケガから手術を決心した理由

伊達公子 手術


今回治したケガは左膝半月板の断裂と関節軟骨の損傷というもので、手術をしなければテニスは続けられないというものでした。

できるだけ手術はしたくないという思いは若い頃からあったそうですが、手術をした理由として

「手術をしないために(テニスを)辞める選択肢は生まれなかった」

語る内容が一つ一つ心に響きますね、、、

これまで避けてきた手術をしなければテニスを続けることが出来ないと言う状況になったら、46歳という年齢を考えれば引退という選択肢もありそうなものですが、、、

そもそもテニスをやめる選択肢がないなんて、彼女の心はどれだけ強く作られているのでしょうか、、、


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復帰戦の結果と思い

自分の体の調子によっては引退という覚悟を持っていた彼女は5月3日に臨んだ復帰戦は世界ランク136位の23歳ジュ・リン(中国)に2-6、2-6という結果で敗れてしまいます。

しかし、この試合得た感触からはこう語るのでした。

「この試合で可能性を感じるのか、挫折を感じるのか、引退を迷うくらいのものを感じてもおかしくなかった中で、可能性のほうを感じることができた」


今後の活動への意気込みとも取れるコメントを残しました。

一年以上のブランクによりランキングポイントが失効していた彼女は世界ランクもつかない状態、、、

まさにどん底からのスタートになる中でも前向きにテニスに向かっていこうという姿からは、誰もが勇気づけられる行動ですよね!

今後、伊達公子が現役で有り続ける間にどんな形で私たちに感動を与えてくれるか、本当に楽しみになりますね!

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