伊達公子が現役復帰を語る。テニスに対する思いが伝わりすぎる、、、

スポーツ

伊達公子 復帰

一度離れて客観的になったからこそ自分のいた世界の素晴らしさに気が付いたんでしょうけども、世界トップレベルで戦っていた人が言うと重みが違いますね、、、

ケガから手術を決心した理由

伊達公子 手術

今回治したケガは左膝半月板の断裂と関節軟骨の損傷というもので、手術をしなければテニスは続けられないというものでした。

できるだけ手術はしたくないという思いは若い頃からあったそうですが、手術をした理由として

「手術をしないために(テニスを)辞める選択肢は生まれなかった」

語る内容が一つ一つ心に響きますね、、、

これまで避けてきた手術をしなければテニスを続けることが出来ないと言う状況になったら、46歳という年齢を考えれば引退という選択肢もありそうなものですが、、、


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