天下り社員のぼったくり給料の実態。月2勤務で破格の顧問報酬…

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文部科学省による『天下り』のあっせんが明らかになりました。その報酬がとんでもなかったです。なんと月2日勤務で1千万円…。

こんなことあっていいのでしょうか?


破格の顧問報酬

発覚したのは、7日に開かれた衆院予算委の集中審議で、でした。

前事務次官や仲介役OBへの追及から、OBに厚遇ポストを与え、再就職の支援活動を組織ぐるみで下支えする違法な構図が浮かんだのです。

『天下り』あっせんの仲介役だったのは、本省の人事課に通算15年以上の勤務経験のある嶋貫和男(しまぬきかずお)氏(67)。

職員の異動を担う任用班の事実上の責任者を務めており、人事課企画官などを経て2009年に退職しています。

問題の1つとなったのは、顧問だった明治安田生命保険での嶋貫氏の待遇です。


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