天下り社員のぼったくり給料の実態。月2勤務で破格の顧問報酬…

文部科学省による『天下り』のあっせんが明らかになりました。その報酬がとんでもなかったです。なんと月2日勤務で1千万円…。

こんなことあっていいのでしょうか?



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破格の顧問報酬

発覚したのは、7日に開かれた衆院予算委の集中審議で、でした。

前事務次官や仲介役OBへの追及から、OBに厚遇ポストを与え、再就職の支援活動を組織ぐるみで下支えする違法な構図が浮かんだのです。



『天下り』あっせんの仲介役だったのは、本省の人事課に通算15年以上の勤務経験のある嶋貫和男(しまぬきかずお)氏(67)。

職員の異動を担う任用班の事実上の責任者を務めており、人事課企画官などを経て2009年に退職しています。

問題の1つとなったのは、顧問だった明治安田生命保険での嶋貫氏の待遇です。

嶋貫氏の処遇について、省内で「保険会社顧問に就任し、再就職支援業務をボランティアベースで行う」とする案が13年に作られましたが、その翌年の14年に就任しています。

そして、その顧問報酬について

「社に出向く回数は基本的に月に2回」
「金額は月に1千万」

などと答えたのです。

委員や傍聴人からは「おお」「1カ月2回か」と、どよめきが起きました。



そりゃそうですよね…。
会社に行ってない日に何してるか知らないけど、1千万分働いてるんかね。


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淡々と謝罪

問題発覚から3週間、事務方トップだった前川喜平・前事務次官(62)と、仲介役だった人事課OBの嶋貫和男氏(67)が国会の場に姿を現しました。

「責任を痛感する」

そう2人は淡々と謝罪しました。

しかし、追及が続くと言葉に詰まる場面も目立っていったと言います。

杜撰な言い訳

質疑行われたのは、衆院予算委員会の第1委員室。

嶋貫氏は、問題が明らかになって初めて公の場に姿を見せましたが、手元の紙に目を落としながら言葉を詰まらせがちにこのように語っていたそうです。

「このたび監視委から組織的というご指摘を受けるに至り、関わった者の一人として大変申し訳なく思っている」

「人助けという思いで行ってきたが、認識不足を恥じてもいる。悔いてもいる」

徐々に口がなめらかになり、しっかりと言葉を区切りながら、

「天下りを規制した改正国家公務員法の施行で、文科省内に戸惑いや不安があると察し、再就職の相談に乗るようになった」

と説明しています。

しかし、続いて違法行為の認識などについて問われると、言葉に詰まることが増えました。

文科省の組織的な関与や人事課との具体的なやりとりの方法について聞かれると、「私なりに」「自律的に」と繰り返し答えになっていない回答しかしなかったそうです。

委員室からは「答えになっていないぞ」「ひどい役所だ」などと声が上がったと言います。

認識不足とか嘘っぽいですよね。
天下りなんてテレビで題材にもされてるのに、知らないわけないじゃん!

ネットの反応

・甘い汁吸い過ぎだろ

・オイラ無職だけど天下りしたい

・月2日勤務で1000万ってそりゃ天下りやめらんないよね…

・若者たちが300万程度の年収で共働きしながら子育てに頑張ってるってのに、老い先短いじいさん達が仲良しこよしで天下り利権を囲って、ゴルフしながら1000万もらってる。なんて美しい社会なんでしょう。


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