朝ドラ『べっぴんさん』最終回の視聴率www夫・羽鳥慎一が不発アシスト?

べっぴんさん最終回

朝ドラの『べっぴんさん』4月1日に最終回をむかえました。放送前の心配をよそに、いい感じになるのでは?と思われていましたが…。

最終的には、無残な崩れ方に。。。



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最終回視聴率がやばい

NHKで放送されていた連続テレビ小説『べっぴんさん』

べっぴんさん

残り1ヶ月の時点では、坂東すみれたちキアリスの面々たちの姿と娘のさくらたちの青春を対比させることで、戦前と戦後の女性の生き方を描いた傑作となるんじゃ!?と思っていました。

しかし・・・
その予想を裏切りとんでもないことに。。。
なんとも無残に崩れましたね。

最近の朝ドラは、視聴者から不評の声が多かった『純と愛』や、『まれ』

これらの番組ですら、最終回で20%を下回ることはなかったのです。

しかし、『べっぴんさん』の最終回視聴率は、19.8%

20%を下回ったのは、2009年後期の倉科カナ主演『ウェルかめ』以来7年ぶりなのです!

これは出演者や脚本家はショックなのではないでしょうか?

『べっぴんさん』の感想としては、

「物語が単調」
「最後までモヤモヤが残った」

といった辛辣な意見が多く見られます。

『べっぴんさん』の脚本を務めたのは、渡辺千穂さん。

彼女は、ドラマ「戦う!書店ガール」が一時視聴率3%台と大爆死していたことがありました。

そのため、放送前から一部視聴者の間では不安の声が上がっていたのです。

今回その予感が見事に的中・・・。
視聴者の予想通りとなってしまいましたね。


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ストーリーがおかしいことに…

なんでこんなことになってしまったのか。

ストーリーがとんでもないことになっていったことが原因の1つではないでしょうか?

ぺっぴんさん

まず迷走が始まったのは、なぜか映画を作ろうとキアリスの面々が言い出したところから。

そして、さくらの娘・藍を主演にした赤ん坊の映画を撮り始めるのです。

謎ですよね。笑
一体なんの話だ!?と思っちゃいますわ…。

また、銀座に総合店を出すところでは、社長との対談がクライマックスなわけですが、、たいした対立もなくすんなり社長がひくのです。

対立シーンを引っ張らないのは、最近のドラマの特徴ですがそれが悪い方向へ・・・。

その後は幸せに暮らしている様が描かれているのですが、だらだらと続いている感がありなんとも閉まらない終わり方。

最後には、朝ドラの問題点全てがあらわになってしまいました。
・対立する敵役を描けない
・無理やり晩年を描こうとする
・主演の若手俳優に老人役を演じさせる


見ていて「なんか・・・すっきりしない」
そんな風に思った人も少なくないでしょうね。

夫は絶好調!

そんなある意味問題作となってしまった『べっぴんさん』

脚本家の渡辺千穂さんもドラマ同様迷走しているのかもしれませんが、その夫である羽鳥慎一は絶好調もいいところ!

羽鳥慎一

羽鳥さんがメインMCを務める朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』

この番組、結構凄いんです!
ここ数カ月、同時間帯の民放でトップ視聴率

そのため・・・

「朝ドラの低迷が結果的に、夫の番組の視聴率をアシストすることになったのでは?」

そう皮肉の声も飛び交っています。

7年間、視聴率の良かった朝ドラに急ブレーキをかけた『べっぴんさん』

羽鳥の妻・渡辺千穂は脚本家としてヒット作を生み出すことができるのでしょうか?

今後に注目です!


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