江角マキコより長嶋一茂に相次ぐ引退勧告、非常識ぶりが明るみに

芸能


「長嶋一茂の自宅へ落書き騒動、不倫報道」で引退を余儀無くされた江角マキコ。ですが今そんな彼女に同情や復帰希望の声が届いています。一方、長嶋一茂の非常識ぶりが明るみになり引退を勧告する意見が高まっています。

江角マキコの引退騒動

女優として活躍していた江角マキコが2017年1月23日、芸能界引退を代理人の弁護士を通じて報道各社にファクスで発表しました。

「芸能界を引退させていただく所存であることは事実。子供たちのために、今、私にしか出来ないことを選択し専念する時期だと考え、このような決断に至りました」

引用元:江角マキコFAX

@seckey0048)さんの投稿

個性派女優として活躍していた江角マキコが芸能界引退に至るまでには、「ママ友いじめ」「長嶋一茂の自宅へ落書き騒動」など多くの事件がありました。

加えて、夫のフジテレビディレクター平野真氏との別居や、実業家A氏との不倫疑惑が報じられたことも引退に影響を与えたことは間違いないでしょう。

@minminmitarashi)さんの投稿

江角マキコは旦那との別居は認めたものの、不倫疑惑は否定しさらに離婚の予定はないとしています。

表舞台から引退した江角マキコですが、現在、同情の声や女優として復帰を希望する声が届いています。

江角マキコがスズメバチ駆除で自宅公開もセンスが悪いと酷評w

長嶋一茂の非常識ぶりが明るみに

江角マキコの引退の経緯が明るみになった頃は、「長嶋一茂の自宅へ落書き騒動」など当事者となった長嶋一茂やその家族に同情の声が集まりました。

@shogotta)さんの投稿

がしかし、その後の長嶋一茂の目に余る発言や振る舞いが明るみになるにつれて、「引退すべきは江角マキコではなく長嶋一茂の方だったのでは?」という意見も。

長嶋一茂もついに引退か?

長嶋一茂といえば、野球界の殿堂・長嶋 茂雄の息子

今までは野球界に名を残す活躍をした父親を持ったことで恩恵を受けてきましたが、野球も才能も、さらには一般常識も持ち合わせていないことが明らかになり、「引退すべき」「需要なし」と厳しい意見が聞こえます。

発端は江角マキコが告発した「ママ友いじめ」

江角マキコが引退を迫られるきっかけとなったのは、ある出来事でした。

それは江角が告白した「ママ友いじめ」で、これがのちに「長嶋一茂の自宅へ落書き騒動」へと繋がります。

女性セブンが報じたところによると、

江角が幼稚園の保護者の悪口を陰で言いふらしたり、すべてを自分が仕切りたがるなど、周囲と軋轢を生んでいたことが発覚しました。

引用元:女性セブン

が、その後、江角マキコはすさまじい“報復”=ママ友いじめを受けたとされています。

学校中に反江角派の目が光っていて、ママ友の証言によると

「まるで中世の魔女狩りのようでした。“江角派”は、見つけられ次第、ただちに密告され、粛清されるわけです」

「反江角派の怖いところは、徹底的に敵を排除することです。当時、標的にされた江角さんへの攻撃は、度を超えてました。全員で彼女を無視して、江角さんと仲よくしようものなら、そのママ友まで排除し、みんなで悪口を言いまくるんです。」

引用元:女性セブン

江角に同情して手を差し伸べたら次は「自分が標的になってしまう」と、誰一人江角に近寄るものはいなくなりました。ついに、江角マキコは孤立・・・

その反江角派の代表格だったのが、長嶋一茂の妻です。

江角と長嶋の妻は互いの子供が同じ幼稚園に通っていてもともとはママ友でしたが、4年前に亀裂が入りそれ以後不仲になったとされています。

「幼稚園時代の一件から、徐々に江角さんの周囲からは人が離れていっていましたが、あるとき、長嶋さんの奥さんと仲違いしてからは、事態は一気に悪化しました。彼女の元に多くのママたちが集まり、反江角派となって、学年を牛耳るほどの一大派閥を作ったんです。」

引用元:女性セブン

女同士のいじめは陰湿で陰険、地獄そのものですね。

芸能界を引退した江角マキコの現在。別人のように変り果てる【画像】

黒幕は江角マキコ?長嶋一茂自宅落書き騒動

そんな中、「長嶋一茂自宅落書き騒動」が起こります。

2014年8月「週刊文春」が、

12年末に江角が元マネジャー男性に指示し、都内の長嶋一茂の自宅に「バカ息子」などと落書きをさせた

引用元:週刊文春

と報じました。

この報道を受け、江角マキコはブログで騒動を謝罪しました。しかし、落書きについては「報道で初めて知った」と、自らの関与はないことを明らかにしました。

元マネジャー男性が警視庁の事情聴取を受け、江角の指示は受けておらず「私が勝手にやりました」と供述したと伝えられました。

ですが世間はそうは納得せず、反江角派の長嶋の妻に対する憎悪の気持ちを募らせての行動で、この落書き騒動の黒幕は江角マキコに違いないと大バッシングを受けます。

江角マキコ、子供のお受験失敗が引き金?

その落書き騒動の少し前、2012年11月、江角家族にとって残念な出来事が起こっていました。

江角夫妻には長女・長男の2児がいますが、下の息子が、姉の通う小学校の系列の幼稚園をお受験、そして不合格

「実はこのお受験の裏で、『江角さんがいかに学校にとってマイナスな存在か』『江角さんの下の子まで入学させたら、どれほど大変なことになるか』といった内容が延々と書かれた、入学反対を申し入れる上申書が、何者かによって学校の上層部に提出されていたという話が出回ったんです。」

引用元:女性セブン

この上申書が合否に関係したかどうか、それを提出したのが反江角派なのかもわかりません。

ですが江角マキコには心当たりがあったのでしょうか、”反江角派の仕業”だと信じ込んだというのです。

「自分の事ならいざ知らず、あたしの子が何したって言うの…」と絶望に打ちひしがれる江角を間近で見ていたのが、当時のマネジャーでした。

当時、江角の担当になって3年目の彼は、お互いの信頼も厚く、江角の芸能活動に自分のすべてをささげるような、仕事熱心なマネージャーだったといわれています。

「彼は自分のこと以上に胸を痛めて、一緒に涙したそうです。そして、その日、復讐を誓ったのだそうです」

引用元:女性セブン

そして長嶋邸への落書きが行われたのは、幼稚園の不合格から1か月後のことでした。

この落書きが、江角マキコの指示によるものなのか、それとも本当にマネージャーの独断であったのか、それは当事者以外誰にもわかりません。

ですが、マネージャーが敵討ちを決行するのに充分なほど、反江角派の江角に対するいじめは凄まじいものだったことは想像に難くないでしょう。

江角マキコの別居・不倫報道で泥沼に

女優江角マキコをさらに追い詰めたのが、夫のフジテレビディレクター平野真氏との別居や、実業家A氏との不倫疑惑です。

江角マキコと夫は、江角主演の2001年フジテレビ系連続ドラマ「ショムニ」がきっかけで交際が始まり、03年に結婚しています。

「女性自身」が報じたところによると、江角と平野氏は15年1月から別居。

直前に江角一家とA氏一家が一緒にスキー旅行した際、平野氏が不倫を疑い問い詰め、けんかに発展しました。

江角マキコは「子供たちのことも考えて」と夫との別居は認めたものの、不倫疑惑は否定しさらに離婚の予定はないとしています

A氏とはマンションで長時間過ごす仲であると報じられているものの、江角は「投資金の返金交渉の相手方として交渉のためお会いしている。不倫関係などには断じてございません」と否定しています。

江角マキコが引退した裏の理由がヤバい…不倫やママ友いじめの真相とは

まとめ

江角マキコは「長嶋一茂の自宅へ落書き騒動、夫との別居・不倫」など度重なるイメージダウン報道に引退を余儀無くされました。

ですが今そんな彼女に同情や復帰希望の声が届いています。

一方、あまりの非常識ぶりに引退を勧告する声が日毎に高まる長嶋一茂、今後の進退に注目が集まっています。