旅行中の恐怖体験。深夜に歩いていたら勝手にタクシーが停まって…

体験談


だんだん林が近付いてきて、そろそろ携帯のライトを付けなきゃなと思い始めたその時…。
怖い道

怪しいタクシーが1台…

前方からヘッドライトがゆっくりと近付いてくるのが確認出来たのです。そばに来てから確認すると、それは1台のタクシーでした。

空車みたいだったので、「手を上げよう!」そう思ったけど、お金がギリギリでネカフェまでいくらかかるか不安だったから迷ったそうです。

「ああ通り過ぎちゃう」と思ったら、すれ違う時にそのタクシーが不自然にスピードを落としたのです。

「あれっ?」と思って運転席を見ると髭面のおじさんが彼の方を見て何か合図しています。車の進行方向、つまり彼が来た方を指差してそのあと左の方を指差したのです。


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