寒気が止まらない。恐怖体験と知らず5年も過ごしていた…

恐怖体験

引っ越しをすると時、気になることは色々ありますが、事故物件に住みたい人はなかなかいないでしょう。

確認しておかないと、大変な目に遭うことに…。



スポンサーリンク

破格物件の落とし穴

『転勤の辞令』

サラリーマンはこれに逆らうことはできませんよね。

ある男性も辞令を出され、奥さんと新居を探しいていたのです。

その時に目についたのが、2階に玄関のある二世帯住宅

二世帯住宅

その頃にはこういう家は珍しく、「面白いなぁ」と思ったと言います。

仲介業者は、大家さんが1階に住んでいると言うのです。

赤の他人ならまだしも、大家が下にいるなんて窮屈!

そう奥さんは渋っていましたが、まぁ見るだけ…と内見をすることに。

・部屋は広くて快適そう。
・コンビニ、駅も近く立地もいい。
・家賃には駐車場も込で破格の値段。

最終的に大家さんもめんどくさくなさそう、ということでこの家に引っ越すことに。

恐怖

これが恐怖への第一歩でした。

仲良くなった末路は…

結局、その家には5年間住んでいた男性。

奥さんも最初は窮屈そうと言っていた大家さんともすぐに仲良くなり、買い物やお茶などをするような仲になったのです。

本当に仲良くなって、「死んだらこの家貰ってもらおうか」と大家さんが言い出すぐらいに。

大家さんには、遠方に娘さんがいたのを知っていたし冗談かと思ってたけど、次の転勤の辞令がきて報告したらマジトーンで言われたそうで。笑

現実的じゃないってことで家のことは断ったけど、年賀状のやり取りなどもして仲が悪くなったわけじゃなかったのです。

年賀状やり取り

しかし・・・

逆にそれが恐怖を呼び寄せる結果になろうとは…。


スポンサーリンク

不幸の知らせ

引っ越して2年ほどたったある日。

大家さんの娘さんから電話が来て、大家さんが亡くなったことを知ったそ言うです。

最後のお別れのため、奥さんと参列した時のこと、今まで知らなかった事実を娘さんから聞くはめに!

実は、大家さんが住んでいたあの家は長男夫婦と住むために建てたものでした。

しかし長男の奥さんは二世帯住宅に反対していたのに強引に決めてしまったため・・・

同居半年で離婚。

そして、長男は死という選択をしたのです。

首吊り

それも・・・

男性たちが寝室にあてていた部屋で首を吊って…。

自分で守ろう!

男性たちにはお子さんがいたわけでもないので、そういう噂は耳に入ってこなかったそうです。

その当時、事故物件の告知義務があったかは分かりません。

しかし、破格な物件ということで突っ込んで聞いてみるべきだったのかも。

こんな物件もあったので、あなたも気をつけて!
⇒ 神戸にある恐怖の事故物件。敷金礼金0円家賃2万の2DKだが住める人いる?

現実には、何か恐怖体験があったわけではないそうですが、事実を知って寒気がしたと。

そりゃそうですよね。

変なことはなかったとしても、人が自殺した所で寝てたとか。

何かを起きてからでは遅いですから、確認は怠らないように!!

笑い話ではならなくなってしまいますから…。

スポンサーリンク

関連記事

⇒ 深夜のタクシー恐怖体験。帰宅して降りようとすると信じられないことが…

↓↓↓よかったら、いいね!お願いします。

記事の修正・削除依頼は下記のメールアドレスにご連絡ください。

遅くとも24時間以内に対応いたします。
info@vipper-trendy.net

恐怖体験

寒気が止まらない。恐怖体験と知らず5年も過ごしていた…


【この記事がおもしろい】と思ったら
いいね・フォローお願いします!