仮病なのにレントゲンを見た医者が青ざめた。嘘なのに死ぬ手前って…

体験談


その後、救急車で向かった先でまぁ、いろいろありまして・・・

結果から言うと脳にほぼ拳大の腫瘍があったのです。すぐに手術してもらって私は無事だったのですけど、麻酔が切れて目が覚めたら母に土下座されたのには驚きましたw

母に「仮病だと思って信じてなくてすまなかった。お前がこんなに辛い思いをしてたのに気付かないなんて親失格だ!」そう泣いて謝られました。

私は今だにあの時頭痛いと言ったのが仮病だったと言えてないです。あんな風に謝られたら、とてもじゃないけど言えないですわ。

今は、ほんの少しだけ右腕に痺れがあるけど、日常生活に支障があるほどではなく普通に生活出来てます。ペンや箸も握れるし重い物も平気で持てます。

ほんと偶然に偶然が重なってよかったと思ってます。あのまま気付かなかったら確実に死んでたらしいので…

あの時、学校サボろうと思ってよかった。仮病したほうがいいときもあるってことで!(笑)

ネットの反応

・そんなことあるんだ…ほんとよかった

・わたし学校仮病で休んでも、病院行ったことないや。母親にも感謝だね。

・そんな腫瘍があって痛みないってすごい…


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