パンツが真っ赤に…女児が噴水で4日入院の大怪我を。水圧注意!

公園などでよくある噴水。夏などには水遊びをしている子供をよく見ますよね。でも・・・

そこには見えない危険が潜んでいるのです!!



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噴水が陰部直撃!?

2016年に大阪市営の公園で事件は起きました。

深さ20センチほどの人口池のある公園です。
そしてその池には、噴水もありました。

噴水

子供は噴水好きですよね〜。

夏だったこともあり、その池で水遊びをしている女の子がいたのです。

もちもん、子供だけでなく両親もそばにはいたのですが…。

女の子はパンツ姿ではしゃぎながら遊んでいて、水中にある噴き出し口をまたぐようにしてしゃがみこんだのです!!

その直後、
「痛いっ!!」
という女の子の叫びが…。

そして、泣き始めてしまったのです。

子供泣く

何事!?そう思い近寄った両親は目を疑ったそうで…。
パンツが血で染まっていたのです。

急いで近くの病院へ行きましたが、そこでは止血できず別の病院へ。

そこでやっと血を止めることができましたが・・・
女の子は4日も入院することになったのでした。。。


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予想外の要因

なぜ、噴水で怪我をしてしまったのでしょうか?

手術をした医者によると、パンツが破れていたわけではなかったので、傷は体の表面ではなく陰部の中だったのです。

パンツを破らないで体内に傷つけるって…。
こわっ!!

そして、体内から小石などが見つかったのでそれらが傷をつけた、と考えられたのです。

噴水の水圧や水の角度、噴き出し口との距離などいろいろな条件が重なってしまったために起きたことだったのでした。

まさか、水で怪我をするなんて…。
考えられないですよね。

この噴水の水圧は強いもので。
例えるなら・・・サッカーボールを蹴るつもりで足を振り上げたらタンスに激突してしまったのと同じくらいの勢いです。

これが陰部に集中したら…。
そりゃ怪我してしまいますよ。。。

今回怪我をしてしまった池は、本来は立ち入り禁止

立入禁止

張り紙も張ってあり、池では遊ばないように呼びかけてはいたのですが・・・

しかし誰でも入れるようになっており、暑い時期には遊んでいる子供も多いと言います。

やっぱりマナーは守らないといけませんね!
そこは親が気をつけるべきです!!

しかも、子供は自分が分からないものに興味を持つもの。
噴水口を塞ごうとする子供も多いと思います。

想像もしていなかったようなのもで怪我をする場面というのは、考えてみると多いです。

今回は重体ですみましたが、それで命を落としてしまう可能性がないわけではありません。

気を付けていきたいですね!

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