福田沙紀が消えた!”性格悪い”はプロ意識の高さ?現在は舞台女優に



かつて「ポスト上戸彩」との呼び名も高かった福田沙紀、高い演技力のほかバラエティ番組ではおバカキャラを確立して一躍人気者に。現在姿を見かけることはありませんがどうしたのでしょうか?消えた理由は性格のせい??

福田沙紀がいきなり消えた!

福田沙紀はオスカープロモーションのイチオシ女優で、かつては

「ポスト上戸彩」

との呼び名も高く、将来性を期待されていました。その上福田沙紀は、女優としての活動にとどまらずバラエティ番組にも積極的に出演し、瞬く間にお茶の間の人気者になりました。

@sakifukuda_official)さんの投稿

特にクイズ番組「クイズヘキサゴン」では、同郷のスザンヌらとおバカキャラを確立しました。

そんな福田沙紀ですが、2013年の昼ドラ「潔子爛漫~きよこらんまん~」の主演以降は、連続ドラマへのレギュラー出演がピタリと止まってしまいました。今や、単話ゲスト出演がわずかに見られるだけ。

初出演映画や舞台では主演を務め、連続ドラマでも続投、女優としての評価は上々!!だったはずなのに…。

「事務所がゴリ押しした割には数字(視聴率)が取れなかったから消えたのでは?」などと囁かれていますが、真相はどうなのでしょうか。映画「ヤッターマン」など大きな話題となった出演作もあっただけに、残念としか言いようがありませんね。

福田沙紀の演技力はもっと評価されるべき!

今や、単話でのゲスト出演がわずかに見られるだけとなってしまった福田沙紀ですが、女優としてブレイクするきっかけとなったのは、2007年のドラマ「ライフ」でした。福田沙紀が演じたのは、北乃きい演じる主人公・歩に対して壮絶ないじめを扇動する同級生役です。

福田沙紀の熱演ぶりは、

「性格の悪さが顔に滲み出ている」

「北乃きいと不仲なの?」

といった意見が続出するほど、真に迫るものがありました。これによって、女優としての評価を上げた福田沙紀は、ドラマや映画の出演本数が急増します。

その後2009年には、映画「ヤッターマン」のヤッターマン2号こと、ヒロイン・アイちゃんとしても起用されています。同作は、総製作費20億円を投入した昭和の人気アニメの実写映画であったことや、嵐の櫻井翔が主演を務めることでも大きな話題になった作品です。

前年の初主演映画「櫻の園」が、メジャー作品としては異例の低興行収入を記録してしまった福田沙紀でしたが、「ヤッターマン」では、事務所のゴリ押し出演と言わせない存在感を発揮し、高い評価を得ました。

福田沙紀の性格は?消えた理由ってそれなのか検証

福田沙紀の性格については、実際に悪評が絶えません。

「事務所のゴリ押しを人気と勘違いし、天狗になっているらしい」と揶揄されるようになった福田沙紀。

「櫻の園」で共演した杏

映画「ヤッターマン」で共演した櫻井翔

らから共演NGが出されているとの噂も尽きないだけに、性格の悪さから干されて消えたのではと邪推してしまいますね。

福田沙紀の性格悪すぎエピソード!?

具体的には性格が悪いと言われる福田沙紀にはどのようなエピソードがあるのでしょうか?例をあげると、

2008年の初主演映画「櫻の園」の撮影時には、

・4時間もの遅刻をし、その後も謝罪しない

・気に入らないことがあれば撮影を中断させる

・スタッフに買いに行かせたチーズケーキに文句をつける

などなど。他にも、目上の共演者やスタッフにタメ口で話すと言った、新人女優とは思えない横暴ぶりが伝えられ、ドラマ「ライフ」での性悪演技を地でいっているとささやかれるはめに。

また、同年の「世界ウルルン滞在記」でも、初主演舞台「フラガール」に関連してタヒチにホームステイした際には、福田沙紀は部屋に鍵をかけたまま、ホスト家庭の母親の朝の呼びかけにも起きる気配を見せず、視聴者からのひんしゅくを買いました。

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福田沙紀、難ありだが性格はウソ??

色々と悪い噂が流れてきますが、実際の福田沙紀は、

群れるのが嫌いなサバサバした性格

とも言われており、初主演映画「櫻の園」で共演した大島優子とは、今でも大の仲良しなのだとか。

福田沙紀、現在は舞台で活躍中

主演オンパレードだった時期を経て、急に福田沙紀がテレビから姿を消したので根拠のない噂が先行しました。

実際には福田沙紀は「干された」「消えた」わけではなく、弱冠20歳で初座長を務めた2010年の明治座舞台「つばき、時跳び」以来、舞台での活動が多くなったからというのが大きな理由のよう。

2010年、明治座の舞台『つばき、時跳び』にて初座長公演を務める

2014年7月、『 ピーター・パン』のウェンディ役でミュージカル初出演

2015年-2016年、仲間由紀恵版『放浪記』にて悠起役を務める

2017年、タクフェス第5弾「ひみつ」

「ピーターパン」や「放浪記」など、名作舞台への出演で、演技力にさらなる磨きをかけていたのですね。

福田沙紀はテレビドラマでブレイクしていた頃から「現在は、脇役で光る俳優になるための勉強」という高い意識を持って仕事に取り組んできました。そのプロ意識が今舞台で大きな花を咲かせていると言えるでしょう。

福田沙紀のプロフィール

名前:福田 沙紀(ふくだ さき)

生年月日:1990年9月19日

出身地:熊本県熊本市

学歴:堀越高等学校卒業

事務所:オスカープロモーション

福田 沙紀は7歳でデビューし、地元熊本県でローカルタレントとして活動を始めました。

2004年、第10回全日本国民的美少女コンテストで10万人以上の応募者の中から演技部門賞を受賞し、美少女クラブ31の第2期生メンバーとなったのをきっかけにメジャーデビューしました。

2005年 には高見沢俊彦プロデュースで「アタックNo.1 2005」という曲で歌手デビューもしています。

まとめ

幼少時代から芸能界に身を置く福田沙紀は、若かりし頃は礼儀知らずで、天狗になってしまったこともあったのかもしれません。

しかもドラマ「ライフ」での性悪な印象が、噂に輪をかけた可能性もあるでしょう。

ですが福田沙紀がテレビから姿を消したのも、「干された」「消えた」わけではなく、舞台への出演が増えたことが一番の原因だった様子。

これからも自身の目標である「脇役でも光るようになりたい」というように、キラリと光る女優に成長していってほしいですね。