「福島県民お断り」という女子中学生が書いた作文。共感と批判が殺到

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SNSで拡散され「共感」を呼んでいる
福島県出身の女子中学生が書いた作文『福島県民お断り』とは!?


女子中学生が感じた「偏見」と「共感」

今ネットで『福島県民お断り』というタイトルの作文が話題になっています。

法務省主催の全国中学生人権作文コンテストで法務省人権擁護局長賞を受賞した作品で、書いたのは宮城県の女川町の女川中三年の門馬瑠々(もんま るる)さん。
福島県南相馬市で生まれ育った門馬さんは小学3年生の時、東日本大震災による原発事故により南相馬市は人が住めない地となり、避難を余儀なくされました。
親戚がいる栃木県に避難する途中で寄った店で、門馬さんは衝撃的なものを見てしまったといいます。

それは、駐車場に停めてあった車に、「福島県民お断り」と書かれたステッカーを貼った車があったのです。


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