「福島県民お断り」という女子中学生が書いた作文。共感と批判が殺到

国内ニュース


横浜の小学校で「原発いじめ」もニュースになったばかり。まだまだ偏見が根強く残っていることを感じるとともに、ネットを通じて共感する人が多くいることもまた事実です。

ネットでの反応

・途中で読めなくなる…あまりにもかなしい
・転校先で運が左右されることのない日本であってほしい
・まだこんなことがあるのか・・・しかも熊本で・・・
・「否定」や「偏見」は心の弱さの裏返し。「共感」は心を強くする

福島県民が抱える苦しみや、悲しみを表した非常に素晴らしい作品です。

震災から6年あまりたった今現在でもなかなか風評被害や、偏見はなくなりません。

一人でも多くの方にこの文章が読まれ、一刻も早く福島やその他被災地への偏見がなくなることを祈っています。

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