あなたは正しく使えてますか?間違って多用される日本語6選

間違って使っている日本語

あなたは日常の中で「その言葉、使い方が間違っているよ」と言われたことはありませんか?最近では間違っている使い方が一般的になってしまっている言葉も多いです。そんな紛らわしい日本語をまとめてみました。あなたは正しく使えていますか?

間違った意味が日常になった言葉

姑息


出典;遊戯王の軌跡

「姑息」は卑怯という意味合いで使う人がほとんどですが、こちらは厳密に言えば誤りです。

「姑息」の本当の意味は「一時の間に合わせ」「その場のがれ」になります。

「姑息な手段」という形で使われることが多いですが、文化庁が発表した平成22年度「国語に関する世論調査」では、「姑息な手段」を、「一時しのぎ」の意味で使う人が15.0パーセント、「ひきょうな」の意味で使う人が70.9パーセントという結果が出ているのだとかwww

失笑


出典;www.geocities.jp

こちらは人をあざ笑う時に使っている方が多いのではないでしょうか?

しかし本当の意味はこちら

笑ってはならないような場で、あまりのおかしさに、思わずふき出してしまうこと。

つまり下の画像の説明のようになります。

出典;誤用シリーズ

爆笑


出典;マイナビ

近年では誤用が多すぎてそれが正しい意味になってしまったのだとか…

こちらは誰かが大声で笑うこととして使われることが多いですが、本来の意味は「大勢の人がどっと笑うこと」を指します。

意外と間違って読まれている日本語

一世一代


出典;YouTube

【間違い】

いっせいいちだい

【正解】

いっせいちだい

一生に一度だけあることで、役者が引退する際に演じる晴れ舞台のことを言うそうです。

現代では歌舞伎に触れる機会が減ったために正しい読み方ができる人も減っていったのだとか…

綺羅星のごとく


出典;Twitter

【間違い】

きらぼしのごとく

【正解】

きらほしのごとく

正しくは「きら、ほしのごとく」と読むのですが、「きらぼし」と続けて読む誤読が主流になってしまったそうです。

あり得る


出典;アメブロ

【間違い】

ありえる

【正解】

ありうる

現代ではまだ正しい読み方で認識している人も多いらしいが、将来的には「ありえる」が主流になる可能性があるそうです。

いかがでしたでしょうか?

あなたは全て正解できましたか?笑

間違った用法が主流になりつつある言葉は多いですが、日本人である以上、正しい日本語を使い続けていきたいですね!