GLAYの現在。干されてTVから消えた理由・・・

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GLAYの現在

今すごく良い感じになっているGLAYですが、

干されてTVから消えた理由が話題になっています。



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GLAYは今すげぇいい感じ?

配信スタートしたTVアニメ「クロムクロ」のオープニングテーマで

HISASHIが書き下ろした新曲「デストピア」が、

iTunes総合チャート1位、

レコチョクおよびmoraにてデイリーチャート1位を獲得した。
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GLAYの特設サイトでは、

「デストピア」の89秒のテレビサイズ音源の

”無料”ダウンロードが実施されている。

 

同企画がスタートしてからわずか4日足らずで

10万を超えるダウンロード数を記録するなど、

特設サイトには連日アクセスが殺到しているという。

 

また、定額制音楽サービスの

Apple Music、LINE MUSIC、AWA、レコチョクBest、KKBOX、うたパスでもこの「デストピア(TV Size)」を配信中。

この機会に、話題沸騰のGLAYの新曲「デストピア」を

逃さずチェックしておこう。

GLAYが干された理由

「GLAYはデビュー当時、

X JAPANのYOSHIKIの傘下にあるレーベルの所属でした。

 

その後、アンリミテッドへと独立する際に、

YOSHIKIから『芸能界でやっていくには絶対そうした方がいい』と勧められて、

“芸能界のドン”と呼ばれるバーニング社の代表と関係を深めたんです。

 

これがキッカケで、いわゆる“芸能界”に深く食い込むことに成功し、

CMやドラマ主題歌などのタイアップを連発。

当時まだ“キワモノ”と見られていたビジュアル系バンドは、

すっかり世間に浸透することになりました」

 

ところがCDがどれほどの売り上げを記録しても、

所属事務所やメンバーたちに還元されることはなかった。

結果的に上記の公判へとつながり、

著作権はアンリミテッドグループの所有と認められたわけだが、

05年には、GLAY自身がアンリミテッドと裁判沙汰に。

 

「この裁判ではGLAY側の主張が認められ、

アンリミテッドは6億を超える未払金の支払いを命じられましたが、

控訴をしたため現在も訴訟中です。

 

公判を通じて各メンバーの給与や取り分が明らかになったことも話題になりましたが、

その頃から、バンド自体の露出は激減。

 

これは『アンリミテッド、ひいてはバーニングから

圧力が掛かったため』とも言われていますが、そういうわけでもない。

むしろ“バーニングと揉めた”印象から、

業界全体に『GLAYは取扱注意』という空気が漂ってしまったためでしょうね」

 

GLAYは自分たちの意志を貫くために、

恩師とも言えるYOSHIKIから仲介を受けた

“芸能界の力学”に反発したというわけだ。

 

バーニングに近い音楽関係者も

「あれだけ売れていたからこそ、バーニングを相手に裁判を起こせた思えますが、

それ以上に彼らの人徳が支えになっているのでしょう。

礼儀正しく大人の言うことを素直に聞いて成長したバンドということで、

業界内にも彼らを支持する声は多い」と一連の行動を評する。

人気や実力の証明

芸能界というレールからは脱線してしまった彼らだが、

それでもTV出演や企業タイアップが付くことは、

人気や実力の証明ということなのだろう。

 

先日神戸で行われたフリーライブには、

当日の告知だったにもかかわらず、7,000人ものファンが殺到。

来月の野外ライブを、メンバーも楽しみにしていることだろう。


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