郷ひろみはジャニーズ退社後もなぜ干されなかったのか?

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今や芸能界で恐れないものがいない程、巨大な権力を持つ事務所へと成長したジャニーズ事務所

郷ひろみはそんな事務所を退社後もなぜ活躍し続けることができたのでしょうか?

かつてはジャニーズに所属していた郷ひろみ

俳優・タレントとして芸能界の第一線で活躍し続け、かっこいい大人の男性と比喩されることも多い、郷ひろみ。

現在でこそ大人の男性といった雰囲気を醸し出している郷ひろみですが、

かつてはあのジャニーズ事務所に所属するアイドルとして活躍していました。

郷ひろみの芸能界デビュー当初を知らない若い世代からすると、郷ひろみがジャニーズ事務所所属のアイドルだったという事実を信じられない人も多いのではないでしょうか?

郷ひろみの芸能界デビューのきっかけを作ったのは、他の誰でもないジャニーズ事務所社長であるジャニーさんだったのです。

ジャニーさんに芸能人としての才能を見出された郷ひろみは、

1972年に放送された大河ドラマ『新・平家物語』への出演が決定。

大事な役柄であった平清盛の弟・経盛役を演じきり、注目を集めたのです。

また、郷ひろみのデビュー曲である『男の子女の子』は、

なんとオリコン週間チャートで堂々のベスト10入り!

ジャニーズ事務所の社長・ジャニーさんに芸能人としての才能を見出された郷ひろみ。

芸能界デビューするや否や、すぐさま芸能人としての頭角を現していったのです。

そんな、芸能界で華々しい活躍を遂げる道を指し示してくれた恩人であるジャニーズ事務所社長・ジャニーさん。

そんな恩人の元を離れ、郷ひろみがジャニーズを独立した理由は、一体なんだったのでしょうか?

郷ひろみがジャニーズから独立した理由

15歳のときから、ジャニーズ事務所にしていた郷ひろみ。

ジャニーさんに才能を見出され、歌やダンスなどアイドルとして必要なスキルも磨かないまま、気がついた時にはアイドル界のトップに君臨していたといいます。

睡眠時間が3時間しかなく、食事も移動中の車内という超多忙な生活を3年続けた頃、郷ひろみは

歌えない踊れない喋れない、こんなスキルの無い自分のままでいてはいずれ世間から見放される

といった危機感を抱き始めたといいます。

そんな思いをジャニーズ事務所にぶつけた郷ひろみでしたが、ジャニーズ事務所としては

郷ひろみのブームが落ち着いてから、スキルをつければいい

という考えだったのだとか。

郷ひろみとジャニーズ事務所はこのように、意見に食い違いが出てくるようになりました。

そして、郷ひろみはスキルアップのためにジャニーズ事務所を1975年3月に退社したのです。

ジャニーズ独立の郷ひろみが干されなかった理由


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