タイの夜のお店ゴーゴーバーが神すぎる。これが男性の楽園か

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これからお盆休み、夏休みにかけて多くの男性がタイのゴーゴーバーに行くことでしょう。そこで、色々失敗しないようにタイのゴーゴーバーのシステムや料金、知っておきたいルールをご紹介します。

タイのゴーゴーバーは初心者でも楽しめる男の楽園

タイには首都バンコクを筆頭に、大規模な夜遊びスポットが集結しています。

タイ旅行の目的を“夜のエンターテイメントが充実しているから!”と即答する男性もいるほど。

@mao02mei02)さんの投稿

タイでの夜遊びでゴーゴーバーに行くことを考えているなら、首都バンコク、リゾート地のパタヤに滞在しましょう。

バンコクは言わずもがなですが、パタヤは一般的にはビーチリゾート地として知られていますが、実際のところは男性向けの夜遊び街です。

観光地として有名なプーケットやチェンマイにもゴーゴーバーはありますが、店舗数は多くありません。

今回は、夜遊び初心者も安全に楽しく遊ぶためのゴーゴーバーのシステムや料金、NG行為について紹介します。

@bangkokgogobar)さんの投稿

ゴーゴーバーはお店のドアの部分にカーテンが掛かっていて、外から中の様子が覗けないようになっています。

隠されると見たくなるのが本能というもの。早速ゴーゴーバーに潜入してみましょう。

タイのゴーゴーバー、遊び方や内装は?

『夜遊び』が重要なキーワードになってくるタイ旅行

数あるナイトスポットの中で風俗初心者がまずトライするなら、ゴーゴーバーです。

ゴーゴーバーとはクラブ型の店舗のことで、女の子が踊っている台を囲むようにカウンター席やテーブル席が配置されていることがほとんどです。

@bangkokgogobar)さんの投稿

ステージ上で露出度の高い服を着た女の子たちが踊っているのを、単にドリンクを飲みながら見て楽しむも良し、気に入った女の子がいれば指名して一緒に席で飲むのも良し。

女の子たちは普通はタンクトップ・短パン、水着や下着等を身につけていますが、なかには半裸・全裸の女性も!

タイのゴーゴーバー、料金システムは?

ゴーゴーバーは席料(チャージ料)やお通し代は掛かりません。そのためドリンクの注文が必須です。

オーダーできる飲み物は、ビール、ウイスキー、ブランデー、カクテル、ソフトドリンク…。

ビールなら銘柄でオーダーしましょう。

どのお店にもあるのは、「ハイネケン」「ビアシン(シンハービア)」で、100から250タイバーツくらい。

※2018年7月現在 1バーツ=3.30円

タイの大手ゴーゴーバーでは「ボッタクられた…」という被害はほぼ聞きません。

チップをねだられることはあるかもしれませんが、ドリンクも日本で飲むビールよりも安く明朗会計なので安心して頼みましょう。

タイのゴーゴーバー、気になる女の子を発見!どうする?

いざ、ゴーゴーバーに突撃〜〜〜。

しばらくはお酒を飲みながら、可愛い女の子たちを眺めましょう。

“どの娘も可愛すぎる!!” “エロさが段違い”とすぐにテンションマックスになることは想像できますが・・・

ちょっとここは落ち着いて。

ゴーゴーバーは気に入った女の子がいれば一緒にお酒を飲むだけでなく、店と女の子に別料金を支払えば外へ連れ出すことも出来るのです!!!

別料金というのは、ペイバー代と呼ばれる料金で、

ペイバー(PayBar)=連れ出し

つまり、ヤ・レ・ル!!

基本的には店ごとの固定料金になっていますが、女性に払う分は女性との交渉で決まることも。

女の子へのチップの相場は、

ショートで2000バーツ~3000バーツ程度

ロング(朝まで一緒にいる)で4000バーツ~

人気の子ほど高くなる仕組みです。

ただし、稀に連れ出し不可の子もいるので、そういうときは無理強いしないでスパッと諦めましょう。

一緒にお店を出た後は手を繋ぎ、まるで恋人のように振る舞ってくれる女の子。

束の間の”疑似恋愛”、これこそがタイの夜遊びの醍醐味です。

駆け引きを楽しめれば上級者の証、タイのゴーゴーバー

女の子を連れ出したら、自分の宿泊しているホテルの部屋に招くのももちろん自由です。

ただし、ホテルによっては連れ込み料金を請求されるところもあるので注意が必要です。

タイではこの連れ込み料金をジョイナーフィー、略称をJFと言います。

料金は500~2000バーツぐらいまでと様々ですが、無料のところや、反対にたとえ金を支払っても宿泊者以外は立ち入りを認めていないところもあります。

特に高級ホテルは基本的に連れ込みNGなのでご注意ください。

タイのゴーゴーバーは撮影OK?

“刺激”“女”に植えている男性にとって、タイは魅力的な国でしょう。

羽目を外して遊びたくなる気持ちはわかりますが、ゴーゴーバーでしてはいけない禁止事項もあります。

それは、写真撮影/ビデオ撮影です。

No Photo!という張り紙がある場合は絶対に撮影は止めましょう。

よく見るのは卒業旅行でタイに来ている大学生とか、記念撮影的な「俺すげーとこ来ちゃったよ」的な感じで撮っている場合があります。

撮影してどんなペナルティがあるかはお店によって違いますが、多額の罰金を請求されるなどの制裁があることも。

もし、張り紙がなければどうしますか?

No Photo!と書かれていなくてもやめておきましょう。

というのは、撮影は禁止事項、というよりマナー違反だからです。

女の子が「撮って」という以外は撮影しないのがトラブル回避の秘訣です。

特にお酒も入って気が大きくなっていることが多いので、揉め事には注意しましょう。

空気を読むこと、そしてゴーゴーバーで撮影した写真をむやみにSNSにアップしないということ。

夜遊びを楽しむなら、人に不快な思いをさせないようにするというのが紳士としての最低限の要件ですよ。

お勧めゴーゴーバーのある場所は

それでは最後に、実際タイに行ってゴーゴーバーに足を運んだことのある筆者が、おすすめのゴーゴーバーを紹介しましょう。

タイにおけるゴーゴーバーの営業エリアは首都バンコク、リゾート地のプーケットやパタヤになります。

①ソイカウボーイ

バンコクのアソークにある歓楽街。

@mxxl_lxx9)さんの投稿

ゴーゴーバーやマッサージパーラーなど風俗店が軒を並べています。外国人観光客が多く訪れる場所です。

一押しのゴーゴーバーは『バカラ』。

②ナナプラザ

特徴はゴーゴーバー入居している大きなショッピングモールであるという事。

@monzetu_gaman)さんの投稿

場所は、バンコク・スカイトレイン(BTS)のナナ駅から約徒歩5分のスクンビット4通り沿い位置しています。

ここの人気No.1クラブはバンコクでもトップクラスの美女を揃えていることで有名な『レインボーグループ(1から4まである)』です。

またニューハーフのお店も多いので事前チェック要です。